今回は、カプコンカフェ池袋店と梅田店で開催される『モンスターハンターワイルズ』×「ホロライブ」コラボ第2弾のカフェメニューについてまとめていきます。
結論から言うと、今回の第2弾はかなり強いです。
メニュー名の時点でだいぶ賑やかなんですが、ただ騒がしいだけではなく、モンハン側の世界観とホロメン側のキャラがちゃんと同じ皿の上に乗っています。
しかも第1弾の終了翌日にそのまま第2弾へ切り替わる流れなので、コラボ全体の温度感が落ちにくいのもいいところです。
正直、メニュー一覧を見ただけでもかなり楽しい回です。
フード、スイーツ、ドリンク、回復薬ボトル、ノベルティ、グッズ、予約まわりまで、気になるところを順番に見ていきます。
- 3月27日に何が発表されたのか
- 第1弾からどうつながっているのか
- まず結論として、今回の第2弾はかなり当たりです
- フード4品は、しっかり食べたい人をちゃんと見ています
- スイーツ4品は、名前の暴れ方がかなり良いです
- ドリンクは、キャラドリンク5枠にモンハンドリンク6枠という厚さです
- 回復薬ボトルは、やっぱり強いです
- ノベルティは、会計の組み方を先に考えておくとかなり楽です
- グッズは、第2弾でさらに厚くなりました
- 予約とアクセスで押さえておきたいこと
- カフェ単体ではなく、コラボ全体の後半を支える役でもあります
- 迷ったら、どんな組み方が良さそうか
- 前回と同じ価格を維持しているのも地味に大きいです
- この人選が強く見えるのは、ちゃんとモンハンの空気があるからです
- まとめ
- 管理人のひとこと
3月27日に何が発表されたのか
今回公開されたのは、カプコンカフェ池袋店と梅田店で2026年4月10日から6月4日まで開催される『モンスターハンターワイルズ』×「ホロライブ」コラボ第2弾のカフェメニューです。
今回の参加メンバーは、大空スバル、さくらみこ、姫森ルーナ、博衣こよりの4人です。
3月6日の時点でグッズ情報は先に出ていましたが、3月27日にフードとスイーツとドリンクの全貌が出そろって、ようやく「何を食べるか」で悩める状態になりました。
2月20日の公式告知では、コラボ第2弾のカフェ開催自体はすでに発表されていて、メニューは制作中という段階でした。
そこからグッズ公開を挟んで、今回のメニュー公開で最後のピースが埋まった形です。
この流れを見ると、今回の3月27日発表はただの続報というより、実際に来店計画を立てるための本番情報と言っていいです。
告知の熱量はこのあたりを見ると早いです。
第1弾からどうつながっているのか
ここで地味に大事なのが、第1弾から第2弾へのつながり方です。
第1弾のカフェはホロライブ5期生の4人を起用して、2026年2月20日から4月9日まで開催されていました。
そして第2弾は、その翌日の4月10日からスタートします。
この切れ目のなさはかなりきれいです。
「第1弾が終わってしばらくしてから第2弾」ではなく、「そのまま次の顔ぶれにバトンを渡す」構図なので、コラボ全体の勢いをそのまま持ち込めます。
しかも第1弾がねぽらぼというまとまりの強い並びだったのに対して、第2弾はスバル、みこ、ルーナ、こよりという方向性の違う4人です。
この変化がかなりいいです。
第1弾はユニット感のある見せ方でしたが、第2弾はキャラの振れ幅そのものを楽しませる見せ方になっています。
メニュー表を見たときの騒がしさも、第1弾より少しカオス寄りです。
ただ、そのカオスさが今回のモンハンコラボには合っています。
狩りのあとに出てくるごはんって、ちょっと雑で、でもめちゃくちゃうまそうに見えるじゃないですか。
今回の第2弾は、その「雑に見えて実はすごく正しいテンション」をかなりうまく掴んでいます。
まず結論として、今回の第2弾はかなり当たりです
今回のメニューは、フード4品、スイーツ4品、ドリンク5枠、さらにモンハン側を前面に出したドリンクエクストラメニュー6種で、番号ベースだと全部で19種類あります。
かなり多いです。
しかも価格帯は第1弾と同じで、フードが1,980円、スイーツが1,650円、ドリンクが880円に揃えられています。
ここがまず安心感があります。
第2弾だから急に高くなった、みたいな変な上がり方はしていません。
構成も分かりやすいです。
腹を満たすメニュー、見た目で選びたくなる甘いメニュー、ノベルティ狙いでも取りやすいドリンク、そしてモンハンの記号として強い回復薬ボトルまできっちり置いてあります。
要するに、誰が行っても最低1個は刺さるように作ってあるんですよね。
しかも今回は、ただメンバーカラーに寄せた飲食物を並べた感じでは終わっていません。
「アヒージョ」「限界キャンプ飯」「タル爆弾パフェ」「無垢ナルアフォガード風」みたいに、メニュー名を読んでいるだけでゲームと配信の空気が同時に入ってきます。
この混ざり方がすごくうまいです。
フード4品は、しっかり食べたい人をちゃんと見ています
フードは4品すべて1,980円です。
甘いコラボメニューだけだと少し弱いなと思う人でも、今回はかなり入りやすいと思います。
名前はにぎやかですが、料理としてはちゃんと食べたいものが並んでいます。
スバルのフードは、いちばん王道で強いです
スバル担当は「スバ友も大満足!バケットを添えた サイコーにうめえチキンとブロッコリーアヒージョ」です。
まず名前がいいです。
「サイコーにうめえ」で押し切る感じが、変に気取っていなくてすごくスバルっぽいです。
しかもチキンとブロッコリーのアヒージョにバケット付きなので、料理としての満足度も想像しやすいです。
コラボフードって見た目全振りのときもありますが、これは普通に食べたくなります。
モンハン側のワイルドさと、スバルのまっすぐな熱量が一番素直に噛み合っている皿だと思います。
初見で1品選ぶなら、かなり安定枠です。
みこのフードは、名前の時点でもう飯テロです
みこ担当は「飯テロだにぇ!ポークチャップと焼きキャベツの限界キャンプ飯」です。
これはもうタイトル勝ちに近いです。
「飯テロだにぇ!」で始めておいて、中身はポークチャップと焼きキャベツという、ちゃんと腹が鳴る組み合わせになっています。
しかも「限界キャンプ飯」という言い方がいいです。
雑に見えて絶対うまいやつ、というモンハン飯の強さをそのまま言葉にしてきています。
みこは甘いメニューやピンク寄りの見た目とも相性がいいメンバーですが、ここであえてどっしりしたフードを持ってきたのが面白いです。
ふわっと可愛いだけで終わらせない感じが、逆に印象に残ります。
ルーナのフードは、いちばんモンハンの野営感があります
ルーナ担当は「お疲れ様なのらね やっと釣れたいわしとヨダレダケのオイル煮&かぼたサラダ」です。
今回のフード4品の中だと、たぶん一番ゲーム側の匂いが濃いです。
「やっと釣れた」というひと言だけで、狩りの合間の生活感が急に出てきます。
いわしとオイル煮という構成も、派手さよりも“現地でちゃんと食べるごはん”の感じが強いです。
そこにヨダレダケという単語が入ることで、一気にモンハン味が濃くなります。
語感まで含めて、かなりルーナらしい柔らかさもあります。
かわいいのに、ちゃんとフィールドの空気もあるんですよね。
このバランスはかなり好きです。
こよりのフードは、勢いと情報量がすごいです
こより担当は「レシピなんてなくてもできるやろ♡ こよ特製ワイルド野菜炒め&ガブリといけちゃう厚切りベーコン」です。
今回いちばん情報量が多いフード名は、たぶんこれです。
最初の「レシピなんてなくてもできるやろ♡」の時点で、もう会話が始まっています。
そこから野菜炒めと厚切りベーコンに着地するので、かなりパワーがあります。
こよりというと研究者キャラや実験感のイメージが先に立ちやすいんですが、そこであえて「レシピなくてもいけるやろ」と言わせるのが面白いです。
理屈っぽく攻めるのではなく、勢いで料理名をぶん回している感じがいいんですよね。
味の方向としてもかなり分かりやすく、ワイルズの名前に負けていません。
スイーツ4品は、名前の暴れ方がかなり良いです
スイーツは4品すべて1,650円です。
ここはかなり“声が聞こえるメニュー名”になっています。
しかもただ騒がしいだけではなく、どれも見た目の軸が想像しやすいです。
カフェコラボらしい華やかさは、このスイーツ枠が一番強いかもしれません。
スバルのパフェは、今回いちばん写真を撮りたくなる枠です
スバルのスイーツは「またタル出ちゃった!誤爆寸前!?花火付きタル爆弾パフェしゅばああああああああ!!」です。
長いです。
でも、この長さが正しいです。
タル爆弾という単語だけでもう強いのに、「誤爆寸前!?」「花火付き」「しゅばああああああああ!!」まで乗せてきます。
ここまで来ると、メニュー名そのものがエンタメです。
しかも花火付きと明記されているので、写真に収めたくなる気持ちもかなり強いです。
スバルの元気さと、モンハンの爆発系の楽しさを、いちばん分かりやすくデザート化したメニューだと思います。
みこのスイーツは、今回いちばん“かわいい”に寄っています
みこのスイーツは「さくらみこお墨付き! 一狩り後のご褒美セッツ~おれの夢のピンクボンボン風団子&桜餅~」です。
これは名前の時点でかなり春っぽいです。
ピンクボンボン風団子と桜餅という組み合わせなので、色の想像がしやすいですし、みこのイメージにもかなり自然に寄っています。
一狩り終わったあとに食べるご褒美という位置づけもいいです。
がっつり狩ったあとに甘いもの、という流れはモンハン文脈とも相性がいいです。
今回はフードでみこが重めの担当だったぶん、スイーツ側でしっかり“みこらしさ”を回収してきた感じがあります。
この分担がうまいです。
ルーナのスイーツは、世界観のまとまりがきれいです
ルーナのスイーツは「お姫様には絶対忠誠なのら♡ お菓子の国のバラパルフェ」です。
ルーナの枠は、フードが野営寄りだったのに対して、スイーツは一気にお城側へ戻ってきます。
お姫様、お菓子の国、バラパルフェという単語の並びが、もうかなり完成されています。
説明しなくても分かる強さがあります。
ルーナって、可愛さを前に出すときの世界観がとても濃いメンバーですが、その濃さをそのまま綺麗にスイーツへ落とし込めています。
しかも“絶対忠誠なのら”という言い回しがあるので、ただ上品なだけで終わっていません。
ちゃんとルーナのテンションで着地しています。
こよりのスイーツは、助手くん要素がしっかり入っています
こよりのスイーツは「助手くん行くよ~! 無垢ナルアフォガード風ティラミスデザート」です。
ここはかなりこよりファンに刺さりやすいです。
まず「助手くん行くよ~!」で、完全にファンへの呼びかけになっています。
その上で、アフォガード風ティラミスという少し大人っぽいカフェ寄りのデザートを置いてきたのが良いです。
フードが勢い全開だったぶん、スイーツは少し知的で洒落た印象もあります。
ただ、それでも名前はちゃんと騒がしいです。
この“ちゃんとカフェなのに、ちゃんとこよりでもある”感じが、かなりうまくまとまっています。
ドリンクは、キャラドリンク5枠にモンハンドリンク6枠という厚さです
通常のドリンクメニューは5枠で、価格は各880円です。
内訳は、4人それぞれのオリジナルドリンクと、全4種から選べるカフェラテです。
この時点で十分なんですが、さらに別枠でモンハンのアイテム名を使ったドリンクエクストラメニュー6種もあります。
飲み物だけでここまで厚いのは、かなりありがたいです。
スバルのドリンクは、名前からもう飲みやすそうです
スバルのドリンクは「大空スバルのあじまる屋さんお手製オレンジラッシー」です。
オレンジラッシーという時点でかなり手を出しやすいです。
尖りすぎていないので、最初の1杯としてかなり優秀だと思います。
「あじまる屋さんお手製」という言い方もいいです。
ただのオレンジラッシーではなく、ちゃんとスバルの空気が乗っています。
みこのドリンクは、見た目の想像がしやすいタイプです
みこのドリンクは「さくらみこのブロッサムミルク」です。
ブロッサムという言葉が入るだけで、一気に華やかになります。
色味もかなりみこ寄りにまとまりそうです。
フードがキャンプ飯寄りだったぶん、ドリンクはしっかり可愛い側に戻してきた感じがあります。
ルーナのドリンクは、かなり王道の映え枠です
ルーナのドリンクは「姫森ルーナのしゅわしゅわ♡ローズクリームソーダ」です。
これは強いです。
ローズ、クリームソーダ、しゅわしゅわ、ハート付きという、映える単語が全部入っています。
ルーナ枠で何か1つ見た目重視で選ぶなら、まずここを見たくなります。
こよりのドリンクは、ネーミングのクセが一番濃いです
こよりのドリンクは「博衣こよりのコヨリニウム調合ドリンク」です。
“調合”という言葉が付いた時点で、こよりの勝ちです。
普通のジュース名ではなく、ちゃんと研究室感が残っています。
こより担当に求めるクセを、かなり正面から満たしてくる名前だと思います。
選べるカフェラテがあるのも地味に助かります
そして通常ドリンクには「選べるカフェラテ」もあります。
これはかなり大事です。
甘くて派手なドリンクが続くと、1杯はこういう安定枠がほしくなるんですよね。
絵柄を楽しみつつ、比較的取り回しのいい選択肢があるのはありがたいです。
モンハン側のドリンク6種も、かなり見逃せません
さらに別枠で、秘薬、回復薬、強走薬、活力剤、解毒薬、元気ドリンコの6種が各880円で用意されています。
ここが今回かなり良いところです。
キャラドリンクで終わらせず、ちゃんとモンハン側のアイコンを飲み物として残しているんですよね。
ホロライブ目当てで行く人も、ここで一気にゲーム側へ引っ張られます。
逆にモンハン目当てで行く人も、ここからカフェの世界観に入りやすいです。
回復薬ボトルは、やっぱり強いです
今回も回復薬ボトル、または回復薬ボトルのアイルーverを付けられるセット販売があります。
これはやっぱり強いです。
公開ページでは、ドリンクエクストラメニューに並ぶ6種を対象として、プラス1,650円でボトル付きセットに変更できる案内が出ています。
つまり、対象ドリンク1杯880円にボトル代1,650円を足すと、合計2,530円です。
記念品として考えると、かなり分かりやすい買い方です。
しかもこのボトルは無くなり次第終了です。
欲しい人は早めに見ておきたいところです。
一点だけ実務で覚えておきたいのは、サイズやボトルの都合で炭酸飲料が炭酸抜きになる場合があることです。
ここは現地で「思っていたのと違う」を防ぐためにも、先に知っておくとかなり楽です。
ノベルティは、会計の組み方を先に考えておくとかなり楽です
今回のノベルティは2本立てです。
まず、オリジナルドリンクを注文すると、コースターが全8種の中からランダムで1枚もらえます。
さらに、カフェメニューの利用3,000円ごとに、ポストカードが全5種の中からランダムで1枚もらえます。
ここで覚えておきたいのが、フード1品とドリンク1杯だと2,860円で、3,000円に届かないことです。
つまり、フードとドリンクだけではコースターは狙えても、ポストカード条件には少し足りません。
逆に、フード1品とスイーツ1品なら3,630円になるので、ポストカード条件は超えますが、オリジナルドリンクを頼まないとコースターは付きません。
いちばん分かりやすく両方狙うなら、フード1品、スイーツ1品、オリジナルドリンク1杯の組み合わせです。
これで合計4,510円です。
コースターもポストカードも取りにいけます。
このへんは現地で計算すると地味に迷うので、先に頭に入っているだけでかなり違います。
グッズは、第2弾でさらに厚くなりました
今回のグッズもかなりしっかりしています。
トレーディングアクリルスタンド、トレーディングアクリルバッジ、BIGステッカー、クリアステッカー、チャーム付きボールペン、マイクロファイバータオル、Tシャツ、クリアファイル、ラバーコインケース、ラバートレーに加えて、第2弾ではトートバッグとマグカップも入っています。
ここは第1弾から見ても、少し増量されたポイントです。
グッズだけでも満足度が出しやすい構成になっています。
しかも、グッズはカフェ予約がなくても購入できます。
さらに、後日カプコン直営店舗やオンラインでの展開も予定されています。
この設計はかなり親切です。
カフェ席が取れた人はもちろんですが、物販目当ての人にもちゃんと入口があります。
予約とアクセスで押さえておきたいこと
カプコン側の案内では、カフェ利用は事前のネット予約が推奨されています。
来店時の混雑状況によっては案内できない場合があると明記されているので、行く日を決めているなら予約前提で考えたほうがよさそうです。
開催店舗は池袋店と梅田店の2店舗です。
池袋店は東京都豊島区東池袋1丁目30-3 グランドスケープ池袋3階で、営業時間は10時から22時までです。
アクセスはJR・東武線・西武線の池袋駅東口から徒歩10分です。
梅田店は大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1の13階で、営業時間は10時から20時、ラストオーダーは19時です。
JR大阪駅から徒歩1分で、御堂筋線梅田駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅など複数路線からかなり寄りやすい立地です。
しかも梅田店は、公式案内で2026年4月5日から入居ビル名が「大丸梅田店」から「ルクア サウス梅田店」へ変更される予定とも出ています。
イベント開始日は4月10日なので、梅田へ行く人はこの表記の違いを知っておくと少し安心です。
カフェ単体ではなく、コラボ全体の後半を支える役でもあります
今回のカフェは、いきなり単独で始まる企画ではありません。
カプコン側の特設サイトを見ると、コラボ第2弾は2月27日からプライズ景品展開や各種キャンペーンが先に動いています。
そこへ4月10日からカフェが入ってくるので、時期としてはコラボ後半の目玉に近いです。
この置き方がうまいです。
最初にクレーンゲームや店舗装飾で話題を作って、少し時間を置いてからカフェメニューを出すことで、同じコラボをもう一段盛り上げられます。
実際、3月27日のメニュー公開は、4月に向けて熱をもう一回上げるための役割もかなり大きいと思います。
カフェだけを見ても楽しいんですが、全体設計の中で見るとさらに納得感があります。
迷ったら、どんな組み方が良さそうか
ここは完全に好みなんですが、初回でいちばん失敗しにくいのは、フード1品とオリジナルドリンク1杯の組み方だと思います。
食事としての満足感も出しやすいですし、コースターも狙えます。
ただし、さっき書いた通りこの組み合わせだと2,860円なので、ポストカード条件の3,000円には届きません。
ノベルティを両方取りにいきたいなら、フードとスイーツとオリジナルドリンクの3点構成がやはり分かりやすいです。
見た目の派手さを優先するなら、スバルの花火付きタル爆弾パフェか、ルーナのローズクリームソーダあたりがかなり強そうです。
逆に、食べる満足感を優先するなら、スバルのアヒージョかみこのポークチャップ系が安定して見えます。
モンハン感を強めに取りたいなら、ドリンクエクストラメニューから入るのもかなりありです。
回復薬ボトルまで含めて考えると、今回のカフェは「何を食べるか」だけではなく、「どう体験するか」で選べる設計になっています。
ここはかなり好きなポイントでした。
前回と同じ価格を維持しているのも地味に大きいです
コラボものって、第2弾になると少しずつ値段が上がっていくことがあるじゃないですか。
でも今回は、第1弾と同じくフード1,980円、スイーツ1,650円、ドリンク880円のままです。
この据え置きは地味にありがたいです。
しかも今回はグッズの種類が増えているので、会計全体はどうしても重くなりがちです。
そういうときに、メニュー側の価格帯が急に跳ねていないのはかなり助かります。
行く側からすると、前回の感覚で予算を組みやすいんですよね。
この“前回の成功パターンを崩しすぎない”感じも、今回の第2弾が見やすく感じる理由のひとつだと思います。
この人選が強く見えるのは、ちゃんとモンハンの空気があるからです
今回の4人って、ただ人気メンバーを並べた感じがあまりしません。
ちゃんと『モンスターハンターワイルズ』の配信文脈があるメンバーが並んでいるからです。
特に、みことスバルの並びはかなり分かりやすいです。
みこスバでワイルズを遊ぶ流れを見ていた人なら、今回のメニュー名のうるささにもかなり納得がいくと思います。
ルーナもワイルズ関連の配信をかなり積極的にやっていて、今回のコラボ第2弾景品を狙う配信までありました。
そういう積み重ねがあるから、カフェメニューに名前が乗ったときの説得力が違います。
こよりもワイルズの配信やショーケースのミラー配信があり、ゲーム側との距離感が近いメンバーです。
このあたりがしっかり揃っているので、今回の第2弾は“誰を置くか”の段階でかなり勝っています。
ただ可愛いから選ばれたというより、今のモンハンとホロライブの接点として自然に見えるんですよね。
それがメニュー全体の説得力につながっています。
まとめ
今回の『モンスターハンターワイルズ』×「ホロライブ」コラボ第2弾カフェメニューは、かなり完成度が高いです。
フードはちゃんと食べたくなる実在感があり、スイーツは名前の時点で楽しく、ドリンクはキャラ寄りとモンハン寄りの両方を押さえています。
さらに回復薬ボトル、ノベルティ、グッズ、予約動線まで一通り整っていて、カフェコラボとしてかなり隙がありません。
第1弾の流れを切らずに4月10日から始まるのも含めて、今回の第2弾はかなり見に行きやすい企画だと思います。
メニュー名の勢いだけで終わらず、実際に何を食べるかまでちゃんと悩ませてくるのが、今回いちばん良いところでした。
管理人のひとこと
第1弾がねぽらぼのまとまりを楽しむ回だったなら、第2弾はメニュー名の暴れ方を楽しむ回だと思いました。
個人的には、みこの「限界キャンプ飯」とスバルの「花火付きタル爆弾パフェ」がかなり強いです。
あと、フード1品とドリンク1杯ではポストカード条件に届かないので、現地で「あ、足りない」とならないようにだけ気をつけたいです。
こういう細かい実務まで含めて、今回はかなり行く前に見ておく価値のある告知でした。
参考URL
https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomcafe-ikebukuro/topics/2488/
https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomcafe-umeda/topics/2575/
https://www.capcom.co.jp/amusement/game/prize/11206/
https://www.capcom.co.jp/amusement/monsterhunterwilds-hololive/
https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomcafe-ikebukuro/topics/2472/
https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomcafe-ikebukuro/
https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomcafe-umeda/
https://twitter.com/Capcom_Cafe/status/2037348881785323951
https://www.youtube.com/watch?v=prYdKNbj8cQ
https://www.youtube.com/watch?v=bErqSjeLbIo
https://www.youtube.com/watch?v=Sl7b0G8liHY


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