【激震】7th fes.ゲスト4人がSTAGE2とSTAGE3に投入決定www結局なにが起きるんだよ問題を客観的に整理してみた

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この記事でわかること

ゲスト4名が「どのステージに出るか」という確定情報がわかります。
ゲストが入ることで各ステージの色がどう変わりそうかを、出演者構成から客観的に読み解けます。
曲予想は「可能性が高いパターン」「あり得るパターン」「妄想寄りのパターン」に分けて、断定を避けて提案します。
絡み予想も「この組み合わせが起きたら自然」という形で、根拠を言語化していきます。

まず押さえたい公式の前提情報

hololive 7th fes. Ridin’ on Dreamsは、2026年3月6日から3月8日の3日間で開催されます。
今回はhololive STAGEが全4公演構成で、DAY1がSTAGE1、DAY2がSTAGE2とSTAGE3、DAY3がSTAGE4という並びです。
会場は幕張メッセの国際展示場1-3ホールとして案内されています。
開場開演は、STAGE1が夕方開場で夜開演、STAGE2が昼公演、STAGE3が夜公演、STAGE4が昼公演という形で整理されています。
配信チケットはSPWNとStreaming+などで案内され、購入期間やアーカイブ視聴期限も公式に明記されています。

「ゲスト出演4名」って結局どういう意味なのか

今回の「ゲスト」は、外部タレントのゲストという意味ではありません。
ホロライブの出演者ラインナップ上で、特定ステージに「GUEST」として追加で登場する、という意味合いです。
つまり、該当ステージの基本メンバーではないのに、追加で登場する枠だと解釈できます。
ここが重要で、ゲスト枠は基本的に「そのステージの物語や構成を一段上げるための切り札」として機能しやすいです。
一方で、ゲスト枠があるからといって、必ずソロ曲を歌うとも、必ずユニット曲に入るとも断定はできません。
だからこそ、ステージ構成と出演者の相性から「起きたら自然な出来事」を積み上げて予想します。

確定情報まとめ

ゲスト出演4名は、STAGE2に白上フブキさん、白銀ノエルさん、森カリオペさんが出演します。
ゲスト出演4名は、STAGE3に大空スバルさんが出演します。
白上フブキさんはSTAGE1側の出演者としてもラインナップに掲載されています。
白銀ノエルさんはSTAGE3側の出演者としてもラインナップに掲載されています。
森カリオペさんはSTAGE4側の出演者としてもラインナップに掲載されています。
大空スバルさんはSTAGE2側の出演者としてもラインナップに掲載されています。
つまり今回のゲスト配置は、STAGE2が他ステージのメンバーを呼び込む形になっていて、STAGE3がSTAGE2からスバルさんを呼び込む形になっています。
この「ステージ間の行き来」が、見どころの核心になりやすいです。

まず結論っぽく言うと何が起きそうか

STAGE2は、ゲスト3名が入ることで「世代と地域を横断したお祭り感」が一気に増す可能性があります。
STAGE3は、スバルさんが入ることで「ステージの温度が上がる」方向のテコ入れが起きる可能性があります。
特にSTAGE2は、JPとIDとENが混ざった編成の上に、別ステージからのゲストが3名乗るので、単純に組み合わせの数が増えます。
組み合わせが増えるということは、ユニット曲のバリエーションが増えるか、MCの絡みが増えるか、もしくはその両方が起きやすいです。
ただし「増えるはず」と断定せず、「増やせる配置になっている」と言うのが客観的です。

STAGE2の構成を客観的に見る

STAGE2の基本ラインナップは、JPの中核メンバーと、海外勢と、新しめのENメンバーが同居しているのが特徴です。
JP側には、ときのそらさん、さくらみこさん、大空スバルさん、大神ミオさん、桃鈴ねねさん、獅白ぼたんさん、ラプラス・ダークネスさんが並びます。
海外勢として、アイラニ・イオフィフティーンさん、クレイジー・オリーさん、小鳥遊キアラさんが入ります。
さらに、エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさん、ジジ・ムリンさん、セシリア・イマーグリーンさん、ラオーラ・パンテーラさんが並びます。
この土台に、ゲストとして白上フブキさん、白銀ノエルさん、森カリオペさんが追加されます。
客観的に言うと、STAGE2は「セーフティな人気者の配置」と「海外勢の見せ場づくり」を同時に成立させられる布陣です。

STAGE2で白上フブキがゲストになる意味

白上フブキさんは、ホロライブゲーマーズや1期生としての顔が強く、イベントでの安心感が高いタイプです。
STAGE2の本隊に大神ミオさんがいる時点で、ゲーマーズ文脈の絡みを作れる条件が整っています。
この時点で「絡ませない方が不自然」くらいの相性が出ます。
さらにSTAGE2は昼公演なので、会場の立ち上がりやテンション作りが大事になりやすいです。
白上フブキさんはコールが強い楽曲や、煽りの強いパフォーマンスで会場を温められるタイプなので、ゲストとしての起用意図が説明しやすいです。
ただし、白上フブキさんが何をやるかは未発表なので、あくまで「配置から見える役割の可能性」に留めます。

STAGE2で白銀ノエルがゲストになる意味

白銀ノエルさんはSTAGE3側の基本メンバーなので、同日夜公演の顔でもあります。
そのノエルさんをSTAGE2に先に出すと、DAY2全体の連続性が強くなります。
昼に登場して夜にも関係する存在がいると、観客側の記憶がつながりやすいです。
さらにSTAGE2のJP側は、配信者としてのキャラが強いメンバーが多いので、MCで団長いじり的な方向にも振りやすいです。
一方でノエルさんは、バラード系も出せるので、昼公演の中盤に「空気を変える一曲」を置く役にもなれます。
これも断定はできませんが、ゲストとして「テンポの変化」を作れる存在としては合理的です。

STAGE2で森カリオペがゲストになる意味

森カリオペさんはSTAGE4側の基本メンバーなので、DAY3の顔でもあります。
それをDAY2昼に出す配置は、イベント全体を一本の大きな祭典として見せる狙いと相性が良いです。
そしてSTAGE2には小鳥遊キアラさんがいるので、EN内の関係性を軸にした見せ場を作れる条件が揃っています。
さらにSTAGE2には新しめのENメンバーが複数いるので、ENの先輩として引っ張る絵も作りやすいです。
森カリオペさんはラップ寄りの表現も強く、ステージに「音の質感の違い」を持ち込めます。
昼公演でそれをやると、会場の体感温度が変わりやすいので、配置としてはかなり強いです。

STAGE2で起きそうな「絡み」予想

最有力候補は、白上フブキさんと大神ミオさんの同ステージ絡みです。
理由は単純で、ユニット文脈が強く、観客が理解しやすいからです。
次に自然なのは、森カリオペさんと小鳥遊キアラさんの同ステージ絡みです。
理由は、同じENであり、同ステージに並べた時点で「見せ場を期待される配置」だからです。
白銀ノエルさんは、さくらみこさんや桃鈴ねねさんのようにトークで回せるメンバーと絡ませやすいです。
白銀ノエルさんは、獅白ぼたんさんやラプラス・ダークネスさんのようにゲーム寄りの空気とも相性が良いです。
海外勢とゲストを絡ませるなら、森カリオペさんとクレイジー・オリーさんのようにテンションが噛み合う組み合わせも作りやすいです。
ただし絡みは曲中の一瞬のカメラ抜きでも成立するので、ユニット曲がなくても「絡んだように見える」演出は十分あり得ます。

STAGE2の曲予想を「断定せずに」やる

前提として、7th fes.の各公演のセットリストは現時点で公式に公開されていません。
よってここからは、一般的な全体ライブの構成と、各人の代表的なオリジナル曲傾向からの予想になります。
可能性が高いのは、ゲストがソロ曲ではなく「誰かの曲のゲスト参加」または「ユニット曲の追加枠」になるパターンです。
理由は、ゲスト枠は登場回数が限られることが多く、短い時間で最大の盛り上がりを作りやすいからです。
白上フブキさんなら、明るいコール系の代表曲を軸にした場面が作りやすいです。
白銀ノエルさんなら、しっとり系の代表曲か、勢いのある楽曲でギャップを作る場面が作りやすいです。
森カリオペさんなら、ラップや英語パートを含む曲で「STAGE2の国際色」を強める場面が作りやすいです。
もし「ゲスト3人をまとめて使う」演出があるなら、STAGE2のメンバー全体での大人数曲に合流する形が最も自然です。
もし「ゲストを分割して使う」演出があるなら、白上フブキさんは序盤のブースター、白銀ノエルさんは中盤の空気替え、森カリオペさんは終盤のギア上げという配置が理屈としては綺麗です。
ただし、これはあくまで構成の一般論なので、外れても全然おかしくありません。

STAGE2で名前を挙げるならこの曲が候補になりやすい

白上フブキさんの候補としては、Say!ファンファーレ!のようなコール文化が強い曲がわかりやすいです。
白銀ノエルさんの候補としては、oursのようなメロウ寄りの曲がステージの色を変えられます。
白銀ノエルさんの候補としては、リリカルMonsterのようなテンポの速い曲で逆方向に振るのもあり得ます。
森カリオペさんの候補としては、MERA MERAのようなライブ映えする原曲が挙げやすいです。
大事なのは、ここで挙げた曲が「やると決まっている」ではなく、「各人の方向性を説明するための例」だという点です。
7th fes.はユニット曲やカバー曲の比率も高くなりがちなので、予想の軸は曲名よりも「誰と誰がどんな温度で絡むか」に置くのが安全です。

STAGE2の見どころを一言でまとめる

STAGE2は「昼から全部盛り」で、しかもゲストが他ステージから3人来るのが最大の見どころです。
STAGE2は「JPの安心感」と「海外勢の勢い」と「ゲストの意外性」を同時に積める構成です。
この時点で、どんな形でも盛り上げやすい土台が出来ています。

STAGE3の構成を客観的に見る

STAGE3はDAY2夜公演で、メンバー構成がSTAGE2と大きく違います。
JP側にはAZKiさん、夏色まつりさん、白銀ノエルさん、姫森ルーナさん、風真いろはさんが入ります。
ID側にはアユンダ・リスさん、パヴォリア・レイネさんが入ります。
EN側にはIRySさん、ハコス・ベールズさん、シオリ・ノヴェラさんが入ります。
さらに、響咲リオナさん、虎金妃笑虎さん、水宮枢さん、輪堂千速さん、綺々羅々ヴィヴィさんが並びます。
このSTAGE3に、ゲストとして大空スバルさんが追加されます。
客観的に言うとSTAGE3は、歌の方向性が多様で、テンションの振れ幅を大きく作れる構成です。

STAGE3に大空スバルがゲストで入る意味

大空スバルさんはSTAGE2側の基本メンバーなので、同日の昼から夜への橋渡し役になります。
夜公演は会場の熱量が高まりやすい一方で、流れが重たくなると置いていかれる層も出やすいです。
スバルさんは明るい進行やリアクションで「空気の回復」を作れるタイプなので、ゲストとして入る理由が説明しやすいです。
また、STAGE3には白銀ノエルさんがいるので、同日昼のSTAGE2ゲストだったノエルさんとの関係性もつながります。
結果として、DAY2全体が「昼と夜で別イベント」にならず、「一日の物語」になりやすいです。
もちろんこれは意図の推測なので断定はしませんが、配置としての効果は客観的に読み取れます。

STAGE3で起きそうな「絡み」予想

最も自然なのは、白銀ノエルさんと大空スバルさんの絡みです。
理由は、STAGE3本隊にノエルさんがいて、スバルさんがゲストで入る以上、どこかで交点を作りやすいからです。
次にあり得るのは、夏色まつりさんとスバルさんのように、テンションが近いメンバーとの掛け合いです。
姫森ルーナさんとスバルさんのように、空気感の違いで面白くなる組み合わせも作れます。
海外勢との絡みは、言語の壁がある分、短い掛け声や決め台詞でも成立しやすいです。
つまりSTAGE3のスバルさんは、長尺のトークよりも「短い見せ場を複数作る」方向で機能する可能性が高いです。
ただし、曲中の絡みだけで終わる可能性もあるので、MC登場を前提に期待しすぎないのが精神衛生上おすすめです。

STAGE3の曲予想を「安全に」するならこう考える

スバルさんがゲストで歌うとしたら、ソロ曲をねじ込むより、STAGE3メンバーの曲に参加する形が自然です。
ただ、スバルさんのオリジナル曲はライブ向きのものも多いので、短い尺で入るなら代表曲の一部を使う可能性もあります。
曲名を挙げるなら、ホットダック!やスターライトやラブミ!のように、本人の看板になりやすい曲が候補に挙げやすいです。
一方で、STAGE3は歌唱寄りのメンバーも多いので、あえてスバルさんを「盛り上げ役」として使い、歌の主軸はSTAGE3本隊が担う可能性もあります。
この場合、スバルさんはサビの合流や掛け声、ダンスで存在感を出す形になっても不思議ではありません。
ここもセットリスト未発表なので、断定ではなく「成立しやすい構図」の話として捉えてください。

ゲスト4名を「イベント全体」で見ると見え方が変わる

今回のゲスト配置は、特定ステージを単独で強化するというより、ステージ同士をつなぐ役割が強いです。
STAGE2は、STAGE1のフブキさん、STAGE3のノエルさん、STAGE4のカリオペさんを呼び込んでいます。
つまりSTAGE2は、3日間全体の交差点になっています。
STAGE3は、STAGE2のスバルさんを呼び込んでいます。
つまりDAY2は、昼と夜の間で人が行き来する設計になっています。
この構造があると、配信で複数公演を見る人ほど「つながり」を感じやすくなります。
逆に、単発視聴の人は「ゲストの出番を見逃したら損」という緊張が増える可能性もあります。
ここは楽しみ方の好みが分かれるので、自分の視聴スタイルを先に決めておくのが良いです。

配信勢向けの現実的な見どころプラン

STAGE2はゲスト3名が入るので、見逃し耐性が低い公演になりやすいです。
STAGE3はスバルさんゲストがあるので、DAY2は昼夜セットで見たくなる構造です。
もし全部は見られないなら、STAGE2を優先しつつ、STAGE3はアーカイブで追うという選択が現実的です。
配信はアーカイブ期間が明記されているので、リアタイにこだわりすぎないのも作戦です。
ただしSNSのネタバレ回避を重視する人は、リアタイ優先にするしかないので、そこはトレードオフになります。

現地勢向けの現実的な見どころプラン

昼公演のSTAGE2は、会場の立ち上がりを誰が作るかが面白いポイントになります。
ゲスト3名の入り方次第で、序盤の空気が変わる可能性があります。
夜公演のSTAGE3は、会場の熱が高い状態でスタートしやすいので、ゲストのスバルさんがどこで爆発するかが見どころになりやすいです。
現地は体力勝負なので、DAY2を現地で追う人ほど、STAGE2とSTAGE3の「つながり」を体感しやすいです。

予想が外れても楽しめる見方

ゲストの出番は、曲数ではなく「配置の意味」で楽しむと外れにくいです。
STAGE2は交差点としての面白さがあり、誰が誰を迎えるのかを見るだけでも価値があります。
STAGE3は温度管理の面白さがあり、スバルさんが入ることで空気がどう揺れるかを見るだけでも価値があります。
曲名当てに寄せすぎると外れた時のダメージが大きいので、絡みと構成を見るのが安全です。
そしてホロライブの全体ライブは、想定外の組み合わせが当たった時のリターンが大きいので、余白を残して待つのが一番うまい楽しみ方です。

出典URL一覧

https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/news/04-2/
https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/fes/cast/
https://hololive.hololivepro.com/news/20251208-02-77/
https://cover-corp.com/news/detail/20251208-02
https://hololive.hololivepro.com/events/hololivesuperexpo2026/
https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/ticket/
https://hololive.hololivepro.com/music/say%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AC/
https://hololive.hololivepro.com/music/204/
https://hololive.hololivepro.com/talents/oozora-subaru/
https://www.youtube.com/watch?v=DOzpsXZS-j0

管理人のひとこと

ゲスト発表って、情報量は少ないのに想像だけが無限に膨らむのが一番こわいところです。
だから今回は「わかってることはここまで」を先に固定して、そこから先は外れても楽しい予想に寄せました。
STAGE2が交差点になっている配置は、当日どんな形で回収されるのか純粋に気になります。
当日は曲名当てよりも、誰が誰を迎えに来たのか、どんな空気が生まれたのかをしっかり見届けたいです。

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