- はじめに
- まず結論
- EXPOとfesの公式グッズ販売ルートを整理する
- グッズ先行通販とは何か
- 現地受け取り事前販売とは何か
- 当日販売とは何か
- 事後通販とは何か
- 海外からの購入という分岐
- 優先度の付け方
- 優先度1
- 優先度2
- 優先度3
- 優先度4
- 事前通販で勝ちやすくする準備
- アカウント周りの準備
- 決済手段と通信環境の準備
- カートに入れたら安心という誤解を捨てる
- 注文をまとめられない前提を受け入れる
- キャンセルできない前提で組む
- 実践編:事前通販の買い方
- 事前にやることは商品ページのブックマークまで
- 開始直後の最優先は優先度1だけを決済すること
- 送料を気にして一括注文した結果の取り逃がしが一番痛い
- 発送時期が違う商品を同時に買うリスク
- 決済が固まったときの現実的な対処
- 売り切れ対策
- 対策1:販売開始直後に買う
- 対策2:カートキープを信用しない
- 対策3:分割注文を前提に優先度設計をする
- 対策4:現地受取事前販売の時間枠も資源だと考える
- 対策5:再受付の可能性はあるが当てにしすぎない
- 対策6:購入制限は仕様として尊重する
- 配送と受取の考え方
- 先行通販で自宅配送にするメリット
- 先行通販で自宅配送にするデメリット
- 現地受取事前販売のメリット
- 現地受取事前販売のデメリット
- 受け取れなかった場合の扱いを理解しておく
- 当日販売に寄せるときの考え方
- 事後通販に寄せるときの考え方
- 国内配送の注意点
- 海外配送の注意点
- よくある落とし穴集
- 落とし穴1
- 落とし穴2
- 落とし穴3
- 落とし穴4
- 落とし穴5
- 落とし穴6
- 迷ったときのおすすめ購入シナリオ
- とにかく当日装備を固めたい人
- 現地に行くが物販で時間を溶かしたくない人
- 現地に行かない人
- 参考URL
- 管理人のひとこと
はじめに
ホロライブのEXPOとfesの公式グッズは、買い方の設計で体感難易度が変わります。
なんとなくカートに入れて安心していると、決済直前で在庫が消えて泣くことがあります。
一方で、公式の販売導線は毎回ある程度パターン化していて、手順を固めれば取りこぼしは減らせます。
なお、販売期間や発送時期や購入制限などはイベントごとに変わるため、最終判断は必ず特設サイトと販売ページの表記を確認してください。
まず結論
絶対に欲しい物は、早い販売枠で、早い決済で、別決済でもいいから確保するのが基本です。
送料の最適化より、在庫の確保を優先したほうが後悔が少ない場面が多いです。
現地受取を使う場合は、受取時間の確保が実質的な在庫確保だと考えると事故が減ります。
事前通販にこだわりすぎず、現地受取事前販売と当日販売と事後通販を含めて、リスク分散で組み立てるのが安定します。
EXPOとfesの公式グッズ販売ルートを整理する
EXPOとfesの公式グッズは、主に複数の販売枠に分かれて案内されます。
ここを混同すると、買えるはずの物を取り逃がします。
グッズ先行通販とは何か
グッズ先行通販は、イベント開催前に届く前提で案内されることが多い通販枠です。
ただし、販売期間内でも在庫がなくなり次第終了になる場合があるため、実質的には早押し要素があります。
イベント先行発送の枠では、同一カートに入れられない商品区分が設定されることがあり、購入設計に影響します。
送料が決済ごとに発生して注文をまとめられない仕様が絡むため、何を一緒に買うかを事前に決めておく価値があります。
現地受け取り事前販売とは何か
現地受け取り事前販売は、事前に注文して、会場で指定した時間に受け取る方式として案内されます。
在庫がなくなり次第終了に加えて、受取時間枠にも上限があるため、早めに動くほど安定します。
対象日のチケット保有が条件になる運用が入ることがあるので、チケット日程と受取日程を合わせる必要があります。
当日販売とは何か
当日販売は会場での直接購入ですが、在庫は有限で売り切れ次第終了になる前提で案内されます。
先行通販や現地受取事前販売で在庫が終了した商品は、当日販売がない場合があるという注意が出ることもあります。
会場の混雑次第では、ライブ開演までに買えない可能性がある旨の注意が出ることもあります。
事後通販とは何か
事後通販は、イベント後に通販で買える枠として案内されます。
チケットがなくても利用できる旨が案内されることがあり、現地に行かない人の受け皿になります。
一方で、一部商品の取り扱いがない場合があることと、発送時期がかなり先になることがある点が重要です。
事後通販も在庫が有限で、期間内でも在庫切れで終了する可能性が明記されることがあります。
海外からの購入という分岐
海外在住の場合、公式ショップの国際配送や、別の通販サイトが案内される場合があります。
配送キャリアや送料や通関の条件が変わるため、国内勢の感覚で締切ギリギリに動くと事故りやすいです。
優先度の付け方
優先度は感情論ではなく、供給の薄さと代替の効かなさで決めるとブレません。
ここを固めると、カートが重くなりすぎて決済に失敗する事故も減ります。
優先度1
当日に使う前提のグッズがあるなら、それを最優先にします。
ペンライトやTシャツやタオルのように、当日体験を左右する物は後回しにすると精神的ダメージが大きいです。
イベント先行通販限定のセットや特典が付く条件がある商品は、後から代替できないので優先度が上がります。
優先度2
推しを象徴する記念アイテムで、後から再入手が難しそうな物を次に置きます。
例としては、描き下ろしビジュアルを使ったグッズや、期間限定のキービジュアル系です。
こういう系は再販が来ることもありますが、確約ではないため確保優先が安全です。
優先度3
ランダム商品やコレクション性の高い物は、資金と枠に余裕がある場合に回すのが無難です。
ランダム系は購入制限が設定されることがあり、上限まで買うとカートの確認が長引いて決済タイミングを逃しやすいです。
優先度4
飾る系の大型グッズや、複数買いしがちな雑貨は最後に寄せます。
送料と梱包サイズの影響が出やすいので、別注文にするかどうかも含めて最後に判断します。
事前通販で勝ちやすくする準備
勝敗の半分は販売開始前に決まります。
ここからは、公式の注意事項に沿って事故を減らすための準備をまとめます。
アカウント周りの準備
公式ショップではホロライブアカウントの新規登録が案内されています。
販売開始直前に登録しようとすると、混雑やメール遅延で間に合わない可能性があります。
住所情報は事前に登録しておき、表記ゆれや部屋番号抜けがないかをチェックします。
注文後にアカウント側で住所を直しても、既に注文済みの商品には反映されない旨が案内されています。
注文済みの配送先変更は問い合わせ申請が必要で、同一国内でのみ対応という条件もあるため、最初から正しい住所で決済するのが一番堅いです。
決済手段と通信環境の準備
決済画面で処理中表示が続いて進まないケースがあることが、公式FAQで案内されています。
その場合は別ブラウザや別端末や別ネットワークで再度試す案内が出ているため、手元に切替先を用意しておくと強いです。
自宅回線が不安なら、スマホ回線への切替やテザリングも選択肢に入れます。
カートに入れたら安心という誤解を捨てる
公式FAQでは、在庫が確保されるのは注文確定時であり、カート投入時ではない旨が明記されています。
つまり、カートに入れても、完売や販売期間終了で購入できなくなることがあります。
この仕様を前提に、販売開始後はできるだけ早く決済まで進める方針が合理的です。
注文をまとめられない前提を受け入れる
公式FAQでは、複数注文を同梱して送ることができない旨が案内されています。
イベントの先行発送系グッズでは、同一カートに入れられない区分が設定される旨も案内されることがあります。
送料の合算ができない前提で、優先度の高い物は分割注文を許容するのが実務的です。
キャンセルできない前提で組む
公式FAQでは、都合による注文キャンセルは受け付けない旨が案内されています。
衝動買いで後から整理する作戦は通用しないので、予算上限と優先度を販売開始前に決めておきます。
実践編:事前通販の買い方
ここからは、実際に販売開始時刻になったときにどう動くかを、優先度と失敗パターンから逆算して書きます。
事前にやることは商品ページのブックマークまで
販売開始前に、欲しい商品のカテゴリや検索結果ページを開ける状態にしておきます。
ただし、カートに詰め込みすぎると見落としが増えるので、優先度1だけは商品ページ直行ルートを確保します。
開始直後の最優先は優先度1だけを決済すること
開始直後はアクセスが集中してページが重くなる旨の注意が出ることがあります。
この時間帯にやるべきは、最優先商品の確保であって、全商品の比較検討ではありません。
優先度1を先に決済してしまえば、残りは落ち着いて追加購入できる可能性が上がります。
送料を気にして一括注文した結果の取り逃がしが一番痛い
送料を一回にまとめたい気持ちは分かります。
ただ、先行通販は在庫が尽きると終了する前提が明記されることがあるため、迷っている間に消えるコストの方が大きくなりがちです。
分割注文ができない仕様もあるので、最初から送料は必要経費として織り込むと判断が速くなります。
発送時期が違う商品を同時に買うリスク
公式FAQでは、発送時期が異なる商品を同一決済で注文すると、最も遅い商品に合わせて発送される旨が案内されています。
つまり、早く欲しい物と遅い物を混ぜると、早い物まで遅くなる可能性があります。
イベントに間に合わせたい物があるなら、発送時期が確定している物は別決済に分けるのが安全です。
決済が固まったときの現実的な対処
決済画面が進まない場合は、別ブラウザや別端末や別ネットワークで試す案内が公式FAQにあります。
焦って連打や戻る操作を繰り返すと、逆に状態が悪化することもあるので、切替手順を決めておくと冷静に動けます。
売り切れ対策
売り切れ対策は、気合ではなく、仕様の理解と行動順で決まります。
ここでは公式案内で明確になっている仕様を、対策に落とし込みます。
対策1:販売開始直後に買う
グッズ先行通販は期間内でも在庫がなくなり次第終了になる可能性が明記されることがあります。
現地受取事前販売も同様に、期間内でも在庫切れで終了する可能性が明記されることがあります。
つまり、締切日ではなく開始日が勝負という認識が合理的です。
対策2:カートキープを信用しない
在庫は注文確定時に確保される旨が公式FAQに明記されています。
カートに入れたまま別商品を探す動きは、最優先品に対しては悪手になりやすいです。
対策3:分割注文を前提に優先度設計をする
同梱不可や送料合算不可がある前提では、全商品を一回で買うほど難易度が上がります。
最優先の確保を最初の決済に寄せて、残りは二回目以降で拾う設計にすると、心理的にも安定します。
対策4:現地受取事前販売の時間枠も資源だと考える
現地受取事前販売は受取時間枠に上限があり、定員に達すると受付終了になる旨が案内されることがあります。
欲しい商品だけでなく、受取に行ける時間枠を確保することが現地受取の本体です。
当日の移動時間と入場導線とライブ開演時刻を先に見て、受取可能な時間を絞ってから申し込むのが安全です。
対策5:再受付の可能性はあるが当てにしすぎない
現地受取事前販売では、予約や入金状況により随時再受付になる場合がある旨が案内されることがあります。
これは救済にはなりますが、いつ出るかは読めないので、基本は初動で取りに行くのが堅いです。
対策6:購入制限は仕様として尊重する
商品ごとに購入制限が設定されることがあるため、上限突破を狙う行為は避けます。
購入制限は転売対策や在庫公平性のための仕組みでもあるので、ルール内で最適化するのが長期的に得です。
配送と受取の考え方
ここは人によって正解が変わるので、メリットとデメリットを分解して選びます。
先行通販で自宅配送にするメリット
イベント前に手元に届く前提で案内されるため、当日必要な物を事前に準備できます。
ペンライトの点灯確認や電池準備や服のサイズ確認ができるのは強いです。
当日は物販列に並ばずに済む可能性が上がり、時間の自由度が増えます。
先行通販で自宅配送にするデメリット
配送は受取状況や物流都合で前後する可能性がある旨の注意が出ることがあります。
受取に失敗すると、イベント当日に間に合う前提が崩れるので、確実に受け取れる住所と時間帯を用意します。
現地受取事前販売のメリット
事前決済で会場受取ができるため、当日販売の行列リスクを下げられます。
受取時間を指定できる形で案内されることがあり、動線設計がしやすいです。
現地受取事前販売のデメリット
会場での受け取りは注文した本人のみという注意が出ることがあります。
受取窓口での追加や取消や種類変更などはできない旨の注意が出ることがあります。
受取日までに受取コードがメールで届き、当日はQRコード提示が必要という運用が案内されることがあります。
会場に充電設備がない旨の注意が出ることがあるため、スマホ電池の設計も必要になります。
受け取れなかった場合の扱いを理解しておく
現地受取事前販売は、選択受取日に受け取れなかった場合に配送受取へ変更される運用が案内されることがあります。
その場合に別途の配送手数料が発生する案内があるため、受取できる見込みが薄い日はそもそも選ばない方が安全です。
当日販売に寄せるときの考え方
当日販売は在庫に限りがある前提で案内されることがあり、確実性は低めです。
一方で、現地でしか買えない体験や勢いもあるので、最優先品が確保できているなら当日販売を娯楽として使うのはありです。
事後通販に寄せるときの考え方
事後通販は発送が先になる可能性があるため、イベント当日に使う物は事後通販頼りにしない方が安全です。
ただし、チケットなしでも利用できる旨が案内されることがあるので、現地に行かない人の主戦場になります。
事後通販も在庫切れで終了する可能性が明記されることがあるため、開始日を意識します。
国内配送の注意点
公式FAQでは、国内は日本郵便で配送する旨が案内されています。
配送業者の指定はできない旨が案内されています。
営業所留めやコンビニ留めや郵便局留めは対応していない旨が案内されています。
住所は居住住所を指定するよう案内され、居住所以外だと遅延や送達不能の原因になる可能性が示されています。
海外配送の注意点
公式案内では、国外はDHLで一部商品はEMSという形で配送される旨が案内されています。
国際配送は送料が決済画面で確認する形式で、燃料サーチャージ等で変動する可能性が示されています。
通関や関税や税金は配送先の条件に依存し、手続きにより遅延する可能性が示されています。
海外勢は発送時期だけでなく、通関遅延を織り込んだ受取計画にした方が安全です。
よくある落とし穴集
落とし穴は毎回だいたい同じです。
先に知っておけば回避できます。
落とし穴1
販売期間の締切だけ見ていて開始直後の争奪を見落とすパターンです。
先行通販や現地受取事前販売は期間内でも在庫切れで終了する可能性が明記されることがあります。
落とし穴2
カートに入れたから安心してしまうパターンです。
公式FAQでは在庫確保は注文確定時と明記されているため、カート保持は保険になりません。
落とし穴3
発送時期が違う物を混ぜて、欲しい物まで遅くなるパターンです。
公式FAQでは同一決済だと最も遅い商品に合わせて発送と案内されているため、分割が必要です。
落とし穴4
現地受取を申し込んだのに、当日スマホが死んで詰むパターンです。
QRコード提示や会場に充電設備がない旨の注意が出ることがあるため、モバイルバッテリーは必携寄りです。
落とし穴5
受取できない時間枠を選んでしまい、結局配送手数料が追加で発生するパターンです。
現地受取は時間枠が本体なので、移動と開演と入場の制約から逆算して選ぶのが安全です。
落とし穴6
キャンセルできるだろうと思ってとりあえず買うパターンです。
公式FAQでは都合による注文キャンセルは受け付けない旨が案内されています。
迷ったときのおすすめ購入シナリオ
最後に、タイプ別の考え方を置いておきます。
とにかく当日装備を固めたい人
先行通販で当日使う物を最優先で確保します。
次に、現地受取事前販売で追加の装備や現地限定の可能性がある物を狙います。
当日販売は時間が余ったら覗く程度に落とすと、当日の行動が安定します。
現地に行くが物販で時間を溶かしたくない人
先行通販か現地受取事前販売のどちらかを主軸にして、当日販売への依存を下げます。
ライブや展示の予定を先に固定し、受取時間枠をその間に差し込みます。
現地に行かない人
事後通販を主軸にして、開始日と在庫切れの可能性に注意します。
海外の場合は国際配送条件や通関遅延も織り込んで、早めに動きます。
参考URL
hololive SUPER EXPO 2026 & hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams グッズ案内ページ
https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/merch/
hololive SUPER EXPO 2025 & hololive 6th fes. Color Rise Harmony グッズ案内ページ
https://hololivesuperexpo2025.hololivepro.com/merch
hololive production OFFICIAL SHOP よくあるご質問
https://shop.hololivepro.com/pages/faq
hololive production OFFICIAL SHOP 国際配送
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https://shop.hololivepro.com/products/hololive_7thfes_advancedshipping
ホロカート 公式サイト
https://cart.hololivepro.com/
ホロカート 現地受け取り事前販売 ご注文と受取方法の案内ページ例
https://cart.hololivepro.com/page/index/521
GeekJack 公式ショップ
https://shop.geekjack.net/
ホロライブアカウント
https://account.hololivepro.com/
管理人のひとこと
EXPOとfesのグッズは、買えたら嬉しいし、買えないと悔しいしでメンタルが揺さぶられがちです。
だからこそ、優先度を先に決めて、最優先だけは最短で決済して、あとは落ち着いて拾うのが一番勝率が高いです。
送料が増えても、当日の自分の機嫌が良くなるなら投資としては十分アリだと思っています。
最後はグッズよりも体験が主役なので、物販で疲れ切らない設計にして、当日を楽しみ切りましょう。


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