【えっ】みけねこ、ホロライブ3期生ライブのチケット購入を報告→祝福と困惑が同時に来た件

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この話題は何が起きたのか

2026年1月、配信者のみけねこが「ホロライブ3期生ライブ」のチケットを購入した旨をSNSで投稿しました。
投稿には「購入済みです」「放送開始までお待ちください」と表示された画像が添えられており、オンライン視聴のチケットを買ったことが読み取れます。
この一言と一枚の画像が、想像以上に大きな反応を呼びました。
喜ぶ人もいれば、戸惑う人もいて、空気が一瞬で割れた感じがありました。
そして厄介なのが、反応の方向性が単なる好き嫌いだけで割り切れないところです。
ホロライブ3期生という枠が、ファンにとって特別な意味を持つからです。
加えて、みけねこという存在が、ネット上で常に賛否を呼びやすい立ち位置にいるからです。

そもそも「ホロライブ3期生ライブ」とは

今回のライブは、ホロライブの3期生メンバーによる大型ライブ企画です。
公演名は「hololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 〜最強アイドル、推すしかないでしょ〜」と案内されています。
開催は2026年1月17日と1月18日の2日間で、会場はKアリーナ横浜です。
出演者として告知されているのは、兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンの4名です。
いわゆる「ホロライブファンタジー」として長く親しまれてきた3期生の中心メンバーが揃う形になります。
現地チケットと配信チケットが用意されていて、配信は複数のプラットフォームで販売される形です。
配信チケットには単日券と2公演通し券があり、アーカイブ視聴期間も設定されています。
この手のライブは、現地勢だけでなく、配信勢も含めて一緒に盛り上がるのが恒例になっています。
現地に行けなくても、配信で同じ瞬間を共有できるのが強みです。
そしてその「配信チケット」が、今回の話題の中心にある買い物でした。

ライブの雰囲気を掴むための公式チラ見せ

ライブの内容を語る前に、空気感だけでも掴みたい人向けに、公式のチラ見せ配信があります。
本編の全部ではありませんが、ステージの雰囲気や衣装、盛り上がり方はだいぶ伝わります。
「結局どんなライブなの」という前提が揃うと、今回の話題も過剰にドラマ化しにくくなります。
ここはまず、作品としてのライブを一度フラットに見るのが一番早いです。

みけねこの投稿で確認できる事実

今回、まず押さえるべきポイントは「何を買ったのか」です。
投稿に添えられた画像には「ONLINE LIVE」と表示があり、日付は1月17日、DAY1と読めます。
画像中央には「購入済みです」「放送開始までお待ちください」という表示が出ています。
つまり、少なくともDAY1のオンライン視聴チケットを購入したことを示す内容になっています。
現地チケットなのか配信チケットなのかで話が変わる部分があるので、ここは重要です。
現地参戦だと目撃や現場の混乱リスクも連想されますが、オンラインであれば性質が全く違います。
この投稿単体から断定できるのは、あくまでオンライン視聴の購入を示す画面を出したことまでです。
それ以上の意図や感情は、本人が別途語らない限り推測の域を出ません。
一方で、ネットは推測で回りがちなので、そこが今回の温度差に繋がりました。
投稿が広がる過程で、事実と感想が混ざっていくのがSNSの怖いところです。
なのでこの記事では、まず事実の輪郭を固めた上で、反応のパターンを分けて見ます。

投稿の埋め込み

SNSの文面は引用や切り取りでニュアンスが変わりやすいので、可能な人は原文を確認するのが確実です。
この話題は「その投稿をどう読むか」で感情が分岐しやすいので、前提としての確認が役立ちます。

なぜ「チケット買った」だけでここまで話題になるのか

普通に考えると、配信チケットを買うのはただの消費行動です。
映画のチケットを買うのと同じで、本来は個人の自由で終わる話です。
それがここまで刺さった理由は、ホロライブ3期生が「物語」として見られやすいからです。
デビューからの積み重ね、ユニットとしての一体感、ライブという晴れ舞台が、強い感情を呼びます。
そしてもう一つは、みけねこが「ホロライブ3期生」という言葉と結びついて語られがちな存在だからです。
ここは言い方に注意が必要ですが、ネット上では、みけねこを過去のホロライブ所属タレントと重ねる見方が広く流通しています。
ただし、それが公式に同一人物と確定された情報として扱われるべきかは別問題です。
現実には、公式に発表されているのは、ホロライブ側が過去に特定タレントとの契約解除を告知したという事実です。
そして、そのタレントが3期生として活動していた時期があったという事実です。
この「公式に言える事実」と「ネットで広く語られている同一視」が、同じ鍋で煮込まれているのが火種になります。
つまり、感情の導火線が常に外に出ている状態です。
そこに「3期生ライブのチケット購入」というイベントが落ちると、良くも悪くも燃えやすいのは自然です。

背景として押さえておきたい「3期生が4人で出演する」構図

今回のライブは、告知上は3期生が4人で出演する形です。
3期生という括りは元々5人で語られることが多いので、ここに引っかかる人が一定数います。
過去に3期生として活動していた潤羽るしあについて、運営会社が契約解除を発表したことは報道でも広く扱われました。
この件はファンにとって衝撃が大きく、今でも「触れ方」が難しい話題として残っています。
当時の報道では、3期生は今後4人で活動していく旨のメンバー発言が紹介されたこともありました。
だからこそ、今回のライブが4人体制であること自体は、公式の告知と過去の流れを踏まえると自然に繋がります。
一方で、感情として割り切れるかは別です。
「5人の物語」を心に残している人ほど、4人の晴れ舞台に複雑な気持ちが混じります。
この複雑さが、みけねこの投稿に過剰な意味を乗せてしまう土台にもなります。
ここを理解しておくと、賛否が割れる理由が少し見えやすくなります。

反応が割れたポイントを整理する

今回の反応は、大きく分けるといくつかの軸があります。
一つ目は「推しとして嬉しい」という純粋な感情です。
二つ目は「そっとしておいてほしい」という距離感の要求です。
三つ目は「また荒れる材料になるのが嫌だ」という治安面の心配です。
四つ目は「当事者の気持ちを勝手に代弁するな」という反発です。
そして最後に「面白がって煽る層」が混じることで、全体の温度が上がって見える現象が起きます。
この五つが同じタイムラインに流れると、会話が成立しにくくなります。
なぜなら、見ているゴールが全員バラバラだからです。
祝いたい人は祝いたいだけなのに、止めたい人は止めたい理由があるので噛み合いません。
さらに、煽る人は噛み合わない状態を加速させます。
結果として「ただ買っただけ」が「踏み絵」みたいな扱いになりがちです。
ここがまず、SNS特有のしんどいところです。

肯定的な見方が生まれる理由

肯定的な反応の中心は「3期生へのリスペクトが感じられる」という読み方です。
オンライン視聴は、少なくとも現地で何か起こす目的とは結びつきにくいです。
なので、単純にライブを観て元気をもらいたいだけだろうと受け取る人がいます。
また、3期生ライブは現役メンバーにとって大きな節目で、ファンとしても特別な日です。
そこに関心を示すこと自体が、過去を知る人には「エモい」と映りやすいです。
ホロライブのライブ文化は、配信チケットを買って応援する形が定着しています。
その文化圏にいる人ほど、チケット購入は「支援」の意味を持ちやすいです。
加えて、本人が誰かを名指しで揶揄したわけでもなく、単に買った報告だけだった点を重く見る人もいます。
この場合、投稿は「ただの推し活報告」で完結します。
そして、推し活報告なら本来は祝って終わりという感覚があるので、肯定に振れます。

否定的な見方が生まれる理由

否定的な反応は、必ずしも「買うな」という単純な拒否ではありません。
多いのは「今その話題を持ち出すと荒れるのが分かっているのに」という警戒です。
ホロライブは人気が大きい分、炎上や対立も発生しやすいです。
そこに、過去の経緯を想起させる人物が絡むと、話題が逸れやすいのは経験則としてあります。
ライブ当日は、出演者とファンが同じ方向を向けるのが一番の理想です。
それなのに、関係ないところで揉め始めるのは全員にとって損だという考え方があります。
また、出演者側に迷惑がかかることを強く嫌うファンもいます。
このタイプは、当事者の感情を想像して慎重になりすぎることがあります。
慎重になりすぎると、結果として他人の行動に口を出しやすくなります。
そしてそれが、次に触れる「自治」の問題に繋がります。

「自治」が始まると空気が荒れやすい

ネットのコミュニティには、空気を守ろうとする人が必ずいます。
ホロライブ界隈でも、荒らしや煽りが多い分、自己防衛としての自治が生まれやすいです。
自治そのものは悪ではなく、場を守る意識として機能する面もあります。
ただし、自治が過剰になると「語るな」「触れるな」「持ち込むな」が正義になりやすいです。
そうなると、普通に感想を言っていた人まで攻撃対象に見えてしまいます。
今回の件でも、喜んだ人と止めたい人がぶつかりやすい構図がありました。
喜んだ人は「いい話じゃん」で終わらせたいです。
止めたい人は「それを言うと荒れるから黙って」で終わらせたいです。
どちらもある意味でライブを守りたいのに、表に出る言葉が衝突します。
さらに、煽り目的の第三者が「ほら荒れてる」と燃料を足します。
結果として、自治が自治を呼んで拡散し、話題が本編のライブから遠ざかります。
ライブを守るはずの行動が、ライブの話題を奪うという逆転が起きます。
この矛盾が、ホロライブ界隈でよく見るしんどさでもあります。

「本人の意図」を断定しないことが一番大事

今回、みけねこが何を考えて買ったのかは、外からは分かりません。
推し活として買ったのかもしれません。
単純にライブが好きで買ったのかもしれません。
過去の縁を思い出して買ったのかもしれません。
あるいは、深い意味はなく「今日楽しみ」くらいのテンションかもしれません。
どれもあり得ますし、どれも断定できません。
断定できないものを断定すると、誰かの感情を勝手に代弁することになります。
代弁は、支持側でも反対側でもトラブルの元になります。
特に「出演者がどう思うか」を勝手に言い始めると一気に危険です。
本人が語っていない感情を、正義の顔で消費することになるからです。
客観的に見るなら「買ったという事実があり、それに反応が出た」までで一度区切るべきです。
そこから先は、推測ではなく構造分析として語るのが安全です。

「チケット購入」は何を意味するのか

配信チケットを買う行為は、基本的にサービス利用の範囲です。
購入者は視聴権を得て、主催側は売上を得るという単純な取引です。
それ以上でも以下でもありません。
ただ、ファン文化の中では「売上を立てること」が応援や投票のように語られがちです。
ホロライブに限らず、ライブ文化全般で「チケットを買う」が強い意味を帯びます。
だから「誰が買ったか」が話題になると、本来の取引が感情の象徴になります。
今回も、みけねこが買ったという一点が、象徴として消費されました。
象徴として消費されると、本人の意思とは無関係に物語が作られます。
祝福の物語も作られますし、対立の物語も作られます。
大事なのは、物語が作られていることに気づくことです。
気づけると、煽りに飲まれにくくなります。

配信チケットという選択が示す温度感

今回の画像はオンライン視聴の画面だったので、そこには一つの温度感があります。
現地に行くよりも、まずは距離を取った関わり方です。
ライブを観たい気持ちはあるが、現場で目立ちたいわけではない、という読み方もできます。
少なくとも「現地で遭遇したらどうする」系の心配とは切り離しやすいです。
この点は、議論が過熱したときほど冷静に確認したい部分です。
現地の混乱を心配して怒っていた人も、オンラインだと知って落ち着くケースがあります。
逆に言うと、オンラインだと知っても怒りが収まらない場合は、問題が別のところにあります。
そこは「誰が買ったか」を気にしすぎている状態かもしれません。
買う自由と、反応する自由がぶつかったときに、どこまでが許容かを考える必要があります。

運営や出演者にとっての「外野の対立」の厄介さ

運営や出演者にとって一番困るのは、ライブ当日に別件で荒れることです。
ライブの感想やスクショで盛り上がるはずのタイムラインが、対立の会場になるからです。
出演者は、ステージの準備だけでなく、メンタル面も含めて全力で仕上げてきます。
その努力を「誰が買った」論争がかき消すのは、本当にもったいないです。
もちろん、みけねこの投稿を責めるという話ではありません。
投稿を見て勝手に対立構造を作る側が、結果的にライブの話題を奪うという話です。
この構造は、繰り返し起きます。
だからこそ、ファン側が「自分の行動が何を増幅させるか」を意識できると強いです。
祝うにしても止めるにしても、言い方一つで火力が変わります。
ライブ当日は特に、推しのために余計な火種を拾わないのが賢い立ち回りになります。

管理人のひとこと

今回の件は、事実だけ見ると「オンラインチケット買ったよ」という報告です。
それ以上でも以下でもないのに、過去の文脈が濃すぎて、勝手に意味が増えてしまいました。
ホロライブ3期生という箱が持つ感情の厚みを、改めて感じる出来事でもあります。
ただ、誰かの感情を守るつもりで別の誰かを殴るのは、結局推しの得になりにくいです。
ライブはライブで、まずは作品として楽しむのが一番強い応援だと思っています。
SNSは見ない、ミュートする、反応しない、これだけで守れる平和もあります。
せっかくの3期生ライブなので、タイムラインの勝ち負けより、ステージの熱を優先したいですね。

https://hololive.hololivepro.com/news/20251019-01-360/

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