- ぺこらの新PC、スペックは怪物なのに起動だけ遅い件
- まず現場を置いておきます
- ぺこら新PCの構成、なにがそんなに話題なのか
- 起動が遅いって、どこの区間が遅い話ですか
- DDR5メモリトレーニングって何ですか
- ツクモのFAQが、さらに現実的な数字を出してくる
- さらにPC Watch側が「20分から30分」まで持ってくる
- ぺこらの構成が、トレーニング長めになりやすい理由
- SSDが速いのに遅い、が起きる仕組み
- 「1分」は遅いのか、感覚を揃える話
- じゃあ設定で速くなるのか問題
- 起動が遅い件が、なぜここまで話題になったのか
- 実際に「有識者の意見を聞きたい」って空気も出ていました
- ツクモ側の投稿も、ちょうどこの文脈で刺さります
- ぺこら側の投稿も置いておきます
- ついでに「見積もり画像」系も回っていました
- じゃあ故障っぽい遅さはどれですか
- 配信者PCだと「起動が遅い」の影響がどこに出るか
- 起動の遅さを笑いに変えられるのが、ぺこらの強みでもある
- DDR5トレーニングの話が「知ってる人ほど怖い」理由
- ぺこらの「1分」をどう受け止めるかの着地点
- 管理人のひとこと
ぺこらの新PC、スペックは怪物なのに起動だけ遅い件
ぺこらが新PCの話をした流れで、いちばん刺さったのが「起動に1分以上かかる」でした。
SSDが速い時代に、1分って数字だけ見ると妙に長く感じます。
しかも相手は、いわゆる配信者の夢全部盛りみたいな構成です。
だから余計に「え、そこ引っかかるの?」ってなるやつです。
視聴者の反応も、驚きと心配と、ちょっと笑いが混ざった温度でした。
ここで先に言ってしまうと、起動が遅いイコール地雷とは限りません。
ただし、放置して良い遅さと、設定で変わる遅さと、相性で揉める遅さが混ざって見えるのがややこしいところです。
今回の話はその「混ざり」をほどいていく記事です。
まず現場を置いておきます
配信の流れとしては、ホロガードを遊んだあとに雑談で新PCのことに触れた、という形です。
そこでぺこらが「電源入れてからデスクトップまで1分以上かかる」みたいなニュアンスで相談していました。
切り抜き側でも、この部分が分かりやすくまとめられています。
文章だけ追うより、実際のテンポ感を見たほうが「1分」がどの程度の体感なのか掴みやすいです。
ぺこら新PCの構成、なにがそんなに話題なのか
話題になった理由はシンプルで、パーツ構成が強すぎるからです。
ゲームをしながら配信して、録画もして、編集素材も溜めて、みたいな全部に余裕がある方向の組み方です。
特にインパクトが強いのが、メモリ128GBという数字です。
普段のゲーミングPCの話題だと、32GBか64GBが目に入りやすいので、128GBは一段階違う響きになります。
そして今回のポイントは、この「強すぎる構成」そのものが、起動の遅さに繋がりやすい側面を持っていることです。
起動が遅いって、どこの区間が遅い話ですか
ここを一回分けないと、会話がずっとすれ違います。
「起動が遅い」は、だいたい次のどこかです。
電源ボタンを押してからロゴが出るまでが長いパターンです。
ロゴは出るけど、ぐるぐるが長いパターンです。
デスクトップは出たのに、しばらく重いパターンです。
ぺこらの言い方だと「電源入れてからデスクトップまで」が長い、というニュアンスでした。
つまり、Windowsの起動だけじゃなく、その前の区間も含んでいそうです。
この「Windowsより前の区間」に刺さってくるのが、DDR5のメモリトレーニングです。
DDR5メモリトレーニングって何ですか
ざっくり言うと、起動時にマザーボードとメモリが「うまく動く組み合わせ」を探す時間です。
DDR5世代では、環境によってこの調整に時間がかかることがある、と説明されています。
画面が真っ黒のまま進まないように見えることもあるので、知らないと普通にビビります。
メーカー側の説明でも、トレーニング中はブラックスクリーンやメーカーのロゴ画面のまま止まって見える場合がある、とされています。
さらに「電源を落とさず待ってね」という注意も出てきます。
このへんの説明は、Crucialのサポート記事がかなり直球です。
言い回しが丁寧で、状況が想像しやすいので、今回の件を理解する土台として強いです。
ツクモのFAQが、さらに現実的な数字を出してくる
自作やBTOを触る人の味方みたいなところが、ツクモのサポートFAQです。
ここが良いのは、「どのくらい時間がかかることがあるのか」を目安として書いているところです。
32GBでも10分から15分かかる場合がある、という説明が出てきます。
そして2回目以降は数十秒程度に短縮される、と続きます。
ただしCMOSクリアやUEFI設定変更をした場合は、またトレーニングが走って時間がかかる、とも書いてあります。
つまり、ずっと遅いわけじゃないけど、条件次第で何度も遅くなることがある、という話です。
この「条件次第で戻る」が、配信者のPCだと地味に刺さります。
なぜなら配信PCって、キャプボや音周りで設定を触る機会が普通に多いからです。
さらにPC Watch側が「20分から30分」まで持ってくる
ここで一気に数字が跳ねます。
ツクモの投稿を引用する形で、「20分から30分程度かかるケースもある」という話が出てきます。
もちろんこれは全員に起きる話ではないです。
でも「起動が長い=即故障」ではないことを、かなり強い言葉で裏打ちします。
最初に1分で驚いていた人ほど、20分という数字は逆に安心材料になります。
少なくとも、1分はまだ現実の範囲内です。
ぺこらの構成が、トレーニング長めになりやすい理由
原因をひとことで言うなら、メモリが多くて、しかも4枚挿しだからです。
ここは「メモリ128GBすげえ」という話の裏側です。
32GBを4枚という構成は、見た目はかっこいいですが、メモリコントローラ側の負荷は上がりやすいです。
ツクモのFAQでも、4枚挿しだと安定性向上のためにメモリ速度が低下する仕様がある、と書かれています。
この文章だけでも、4枚挿しが「動けば勝ち」寄りの世界だと分かります。
動けば勝ち寄り、ということは、起動時の調整も増えやすいです。
調整が増えやすい、ということは、起動が長く感じやすいです。
この連鎖が、スペック自慢と起動の遅さを同居させます。
SSDが速いのに遅い、が起きる仕組み
「NVMeなんだから秒速で起きるでしょ」は、気持ちはめちゃくちゃ分かります。
ただ、NVMeが速いのは主にWindowsが読み込み始めてからの話です。
その前に、PCはけっこうな人数点呼をしています。
CPUいます。
メモリいます。
グラボいます。
ストレージいます。
USBいっぱいいます。
みたいな確認があって、そこが長いとWindows以前で時間が溶けます。
DDR5トレーニングはまさにこの区間に入ってくるので、SSDの速さとは別レーンで遅くなれます。
「1分」は遅いのか、感覚を揃える話
普段、ノートPCやメーカー製デスクトップを触っていると、1分は遅く感じます。
電源ボタンを押して、数秒でロック画面が出るのが当たり前になっているからです。
でも自作寄りのハイエンド構成は、起動が「速さ優先」より「安定優先」に寄ることが普通にあります。
特にメモリの枚数と容量を盛った構成は、起動時の儀式が増えがちです。
なので1分という数字だけで「終わった」判定をするのは早いです。
むしろ、128GBで1分なら軽いほう、という声が出るのも分かります。
じゃあ設定で速くなるのか問題
ここは現実的に言うと、速くなる余地はあります。
ただし、速くするためのスイッチが「安定性の貯金」を削るタイプのものも混ざります。
つまり、配信で使うなら速さより再現性のほうが価値がある場面が多いです。
再現性というのは、同じ手順で起動して、同じ音で、同じ映像で、同じ配信画質に戻ってくることです。
そこが崩れると、起動は速くなっても別の地獄が始まります。
ぺこらが「まあしゃあない」みたいに飲み込んだ雰囲気には、配信者の現実が乗っている気がします。
起動が遅い件が、なぜここまで話題になったのか
一番はギャップです。
怪物PCという言葉と、起動1分という言葉が並ぶと、脳が勝手に矛盾を探しに行きます。
しかも話しているのがぺこらなので、相談の形になった瞬間にコメント欄が即席サポート掲示板になります。
この構図がすごく分かりやすいから、切り抜きでも伸びやすいです。
PCの話題って、詳しい人が急に饒舌になれる分野でもあります。
配信の雑談でこういうネタが出ると、視聴者側も参加感が出やすいです。
実際に「有識者の意見を聞きたい」って空気も出ていました
この件はSNS側でも話題になっていました。
「なんでだろうね」という雑談に、パーツ界隈が自然に寄ってくる感じです。
この温度感が、炎上というよりは、みんなで原因当てクイズをしている空気に近いです。
そして答えの候補として強いのが、やっぱりメモリトレーニングです。
ツクモ側の投稿も、ちょうどこの文脈で刺さります
「待っても起動しないけど故障ではないかも」というテーマで、ツクモが説明しています。
この投稿がありがたいのは、時間がかかるケースがあることを、買う側の目線で言ってくれるところです。
メーカーの説明は正しいけど、読むタイミングが来ないまま組み上げてしまうことが多いです。
その点、ショップの言葉は検索で引っかかりやすいです。
今回みたいな話題が出たときに「そういうのあるよ」と出せるカードになります。
ぺこら側の投稿も置いておきます
配信の入口として、ぺこらの投稿が流れてくる導線もあります。
この手の話題は、配信アーカイブに辿り着けるかで体感が変わります。
起動が遅いと言いながら、実際はテンポ良く笑いにしていたりします。
そこまで含めて「ぺこらの雑談」として見るのがいちばん自然です。
ついでに「見積もり画像」系も回っていました
今回の話題、スペックが強いので、見積もりっぽい画像も回りがちです。
これは一次情報というより、盛り上がりの結果として出てくる二次的な遊びです。
ただ「何が刺さったのか」を説明する材料にはなります。
メモリ128GBとRTX5090という単語が並ぶだけで、数字に強い人ほど反射で計算を始めます。
その流れの中で「起動が1分」という弱点が見えるから、余計に面白くなるわけです。
じゃあ故障っぽい遅さはどれですか
ここは線引きだけしておきます。
毎回まったく同じ地点で止まって、進展がないです。
待っても画面が出ず、ファンの挙動も不自然です。
起動のたびに設定が飛んだり、ストレージが見えたり見えなかったりします。
こういう症状なら、トレーニング以外の可能性が濃くなります。
でもぺこらの話は「起動はするけど遅い」というニュアンスなので、現時点では深刻寄りには見えにくいです。
配信者PCだと「起動が遅い」の影響がどこに出るか
一般のPCだと、起動が遅いのは朝のストレスで終わります。
配信者PCだと、配信直前のストレスになります。
直前のストレスは、だいたい音に出ます。
さらに厄介なのが、再起動が必要なタイミングが配信中にも普通に来ることです。
キャプボの認識がズレたときです。
音声デバイスの順番が変わったときです。
ドライバ更新後です。
このあたりで再起動を挟むと、起動の1分が体感3分に伸びます。
待ち時間そのものより「配信の空気が止まる」のが痛いです。
だから、速さのために安定を捨てるのは本末転倒になりやすいです。
このジレンマを抱えたまま「まあしゃあないか」に着地するの、すごくリアルです。
起動の遅さを笑いに変えられるのが、ぺこらの強みでもある
ぺこらって、困りごとを「困った」で終わらせないことが多いです。
困ったを、相談にして、ネタにして、配信の一部にします。
今回もその形に近いです。
視聴者側は、助けたい気持ちと、面白いものを見ている気持ちが同時に走ります。
この同時走りが、コメント欄を加速させます。
結果として、PCの話題がゲームの話題と同じ熱量で伸びます。
ホロライブの雑談って、こういう瞬間があるからズルいです。
DDR5トレーニングの話が「知ってる人ほど怖い」理由
自作経験がある人ほど、初回起動の緊張感を知っています。
電源を入れて、画面が出るまでの間、心臓の音がうるさいやつです。
そこがDDR5で伸びると、知ってる人ほど逆に焦ります。
「いつもの焦りの時間」が長くなるからです。
ツクモのFAQやCrucialの説明は、この焦りを前提に書いてくれているのがありがたいです。
知らないと不良品だと思って電源を落としてしまう可能性がある、とハッキリ言っています。
この一点だけでも、今回の話題が広がった価値はあります。
ぺこらの「1分」をどう受け止めるかの着地点
結論としては、1分は長いけど、異常とは言い切れないです。
メモリ容量と枚数を見れば、起動が長くなる説明は普通に立ちます。
しかも、DDR5のトレーニングは「一度終われば短くなる」性質があるので、今後変化する可能性もあります。
一方で、UEFI設定を触ったり、BIOS更新を挟んだりすると、また長くなることもあり得ます。
配信でこの話が続くかどうかは、ぺこらの生活の中で再起動イベントがどれだけ起きるか次第です。
何も起きなければ、そのまま忘れられていきます。
何か起きたら、また雑談の小ネタとして戻ってきます。
そのくらいの距離感がちょうどいい話題です。
管理人のひとこと
ハイスペックPCの弱点が「起動の儀式」って、なんか妙に人間っぽいです。
盛れば盛るほど、立ち上がるまでに深呼吸が必要になる感じがします。
ぺこらの雑談って、こういう理不尽をちゃんと笑いに変えるので、結局アーカイブを見に行ってしまいます。
次に新PCが本気を出す瞬間が来たら、たぶん起動の1分も含めて愛される気がします。



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