【闇深】好き嫌い.comのホロライブリーカー、また出てきた模様…実際のスクショ付き総まとめ【2026年1月版】
- まず最初に結論だけ言うと
- そもそも好き嫌い.comの「リーカー」って何ですか
- スクショが強すぎる問題
- ここから本題:実際に出回った「リークのスクショ」たち
- 2024年末:ファウナ周りで一気に知られたパターン
- 2025年秋:火威青まわりで「また出た」が再燃
- 2025年末:ホロメン側が「リーク」や「情報漏洩」に触れる空気が増える
- 「社内で処罰を進めている」系の話が拡散される
- 2026年1月:リークが「卒業」から「休み」「面談」「共演」みたいな方向へ拡張
- 2026年1月下旬:みこ周辺で「リーク元リンク」と「スクショ」がセット化
- よく言われる「同一人物扱い」の理由:NGでまとめて消えるという話
- リークが“当たって見える”時に起きがちな3パターン
- じゃあリーカーの正体は何なのか
- 管理人のひとこと
まず最初に結論だけ言うと
好き嫌い.comの「リーカー」って呼ばれてる書き込み主は、定期的にホロライブ絡みの“それっぽい情報”を落としていきます。
その中に、あとから見ると当たって見えるものが混ざっていて、そこだけが拡散されます。
それで「また当てた」「内部の人間だろ」みたいな流れが出来上がります。
ただ、全部が全部当たっているわけでもないし、当たった扱いの仕方もけっこう雑です。
なのでこの記事は、当たり外れの断定よりも「どういう種類のリークが、どこで、どうスクショ化されて広がったか」を中心にまとめます。
そもそも好き嫌い.comの「リーカー」って何ですか
好き嫌い.comは、人物ごとに「好き派」「嫌い派」が投票できて、コメント欄も付いているタイプのサイトです。
ホロメンのページも普通にあって、コメントの流量が多い時期は、良くも悪くも“早い”です。
そのコメント欄に、卒業や休止みたいなセンシティブ寄りの情報を、発表前っぽいタイミングで落とす人がいます。
それが「リーカー」と呼ばれて回り始めたやつです。
怖いのは、情報の中身よりも、見つけた側の「スクショ文化」が強いところです。
スクショが出た瞬間、文章が短くても妙に“確定っぽく”見えます。
スクショが強すぎる問題
文章だけだと「また妄想か」で流れやすいです。
でも、サイトの見た目ごと切り取ったスクショになると、急に“証拠物件”っぽい顔をします。
この現象、体感だとまとめサイトより強いです。
まとめサイトは「誰かが書いた」感が残るけど、スクショは「そこに実物がある」感が勝つからです。
そして一番やっかいなのは、スクショって“あとから消えても残る”ところです。
消されたかどうかでさえ、次の燃料になります。
ここから本題:実際に出回った「リークのスクショ」たち
この手の話は、文章で紹介しても「で、どれ?」になりがちなので、出来るだけ“現物の形”を置きます。
貼ってあるのは「好き嫌い.com上の書き込みがスクショ化されたもの」として拡散された画像や投稿です。
画像の中身そのものの真偽までは、ここでは断定しません。
ただ「どういう形で広がったか」は、スクショを見ると一発で空気がわかります。
2024年末:ファウナ周りで一気に知られたパターン
「明後日」みたいな、日付が入った短文が先に出て、あとから公式の動きが来て、騒ぎが跳ねました。
この系統は、当たると一番気持ち悪いやつです。
なぜなら、内容が短いぶん言い逃れもしやすいのに、当たった瞬間だけ“神託”扱いされるからです。
公式側の告知として拡散された投稿の例です。
「好き嫌い.comに本当にあった」としてスクショ付きで回った投稿の例です。
この時期から、「好き嫌いのリーカー」って単語が、ホロリスの外側にも漏れ始めた印象です。
それまでは、見に行く人だけが見に行く底の方の話だったのに、急に表層へ上がってきました。
2025年秋:火威青まわりで「また出た」が再燃
2025年10月ごろ、リーカーが再登場したとして話題が再燃します。
この時は「拾い画像だけど漏れ漏れ」みたいな文脈で、画像URLがセットで貼られています。
スクショの置き方が、完全に“拡散前提の置き方”です。
このタイミングで貼られて回った画像の例です。
「好き嫌い.comのこのコメントが起点」としてリンクが貼られた例もあります。
リンクそのものを見ると、コメント単位で参照できる作りなのがわかります。
ここで一回、空気が「卒業リークだけじゃない」方向にズレます。
運営や内部事情っぽい話まで一緒くたに流れ込むようになるからです。
2025年末:ホロメン側が「リーク」や「情報漏洩」に触れる空気が増える
このへんは、外野が勝手に作った物語とは別に、ホロ側も“実害”として見てるんだろうな感が出ます。
ただ、触れ方はそれぞれで、強く断言する感じではないことも多いです。
逆に言うと、断言しないからこそ、外側が勝手に補完して燃やしがちです。
「社内で処罰を進めている」系の話が拡散される
「運営が情報リークについて社内で処罰を進めている」みたいな言い回しは、切り抜き動画やポスト経由で回りました。
この動画を紹介して回った投稿の例です。
この辺は、話がデカく見えやすいので、受け取り側のテンションが上がりやすいです。
上がったテンションで好き嫌い.comを掘りに行く人が増えて、またスクショが増えます。
悪循環がシンプルです。
2026年1月:リークが「卒業」から「休み」「面談」「共演」みたいな方向へ拡張
2026年1月は、リーク話がまた動きました。
内容が、卒業一点張りじゃなくて、「休む」「コラボ控える」「決まりが変わった」みたいな“運用系”に寄っています。
一番いやなやつです。
だって当たっても外れても、外からは検証しにくいからです。
2026年1月10日前後:ぺこらとヴィヴィの話として貼られたやつ
この頃、好き嫌い.comのリークとして画像が貼られています。
「これ後々当たってるか分かる」みたいに、予防線を張った書き方がセットです。
この予防線があると、外れたときの話が流れやすいです。
貼られて回った画像の例です。
2026年1月中旬:コテージ云々の話が「答え合わせ」扱いで回る
この手の“集まり”系の話は、勝手にストーリーが伸びます。
当人たちが何も言わなくても、周辺の出来事が勝手に伏線化されるからです。
この話題をまとめて回った投稿の例です。
2026年1月下旬:みこ周辺で「リーク元リンク」と「スクショ」がセット化
1月下旬には、「リーク元のリンク」として、好き嫌い.comのコメント直リンクが貼られています。
リンクが置かれると、見に行く人が一気に増えます。
増えると、スクショが増えます。
そしてスクショが増えると、解釈が増えます。
リーク元として貼られたリンクの例です。
このタイミングで回った画像の例です。
このへんまで来ると、リークの中身というより「スクショの量」が空気を作ります。
量が多いと、それだけで“何かあった感”が出ます。
逆に、量が少ないと“燃えにくい”です。
結局、話題の主役が情報じゃなくて拡散構造になります。
よく言われる「同一人物扱い」の理由:NGでまとめて消えるという話
好き嫌い.comのリーカー話で、毎回出てくるのが「同じ投稿者の書き込みは、まとめて追える」系の話です。
具体的には、非表示やNGの挙動から「同じ人の書き込みをまとめて消せる」みたいに言われています。
この挙動が本当だとしても、それがそのまま「同一IPです」に直結するかは別問題です。
ただ、ネットは“追えるっぽい”だけで盛り上がります。
だから「同一人物確定」みたいな言い回しが、すぐ出ます。
リークが“当たって見える”時に起きがちな3パターン
ひとつめは、日付を短く置くタイプです。
明後日とか来週とか、ピンポイントで刺さると強いです。
ふたつめは、公式が言うより少しだけ早い情報を落とすタイプです。
この「少しだけ」がポイントで、ガチ内部じゃなくても刺さる可能性が残ります。
みっつめは、検証不能な運用話です。
共演NGとか面談とか、当事者しかわからない話は、反証が出にくいです。
反証が出にくい話は、いつまでも居座ります。
じゃあリーカーの正体は何なのか
ここは断定できる材料が足りません。
外側の人間でも、噂話と偶然と当て勘で“それっぽい物語”は作れます。
逆に、内側の人間でも、毎回当てられるとは限りません。
なので正体当てゲームは、たぶん一番コスパ悪いです。
当たってもスッキリしないし、外れたらただの消耗戦です。
管理人のひとこと
この話、見れば見るほど「情報」じゃなくて「拡散の形」が怖いです。
好き嫌い.comはコメント単位で辿れるぶん、スクショの素材として強すぎます。
だから余計に“事件の顔”が作られやすいです。
私も気になって見に行った口なんですけど、見たぶんだけタイムラインが汚れる感じが残ります。
正直、知ったところで推しの配信が増えるわけでもないです。
それでも空気だけは重くなるので、ほどほどに距離を取るのが一番楽でした。


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