【悲報】ホロ株民の合言葉「パスタライン」、ただのネタかと思ったら1500円の記憶が重すぎた件

用語集

ホロライブ界隈でたまに見かける「パスタライン」という言葉があります。
最初に見たとき、何それと思った人もかなり多いはずです。
しかもこれ、料理の話だけでは終わりません。
株の話です。
もっと正確に言うと、ホロライブそのものの株ではなく、運営会社であるCOVERの株価まわりで使われる言い回しです。
ここを最初に整理しておくと、COVERは東京証券取引所グロース市場に上場していて、証券コードは5253です。
つまり、ファンがよく口にする「ホロライブの株価」は、実際にはCOVER株のことを指しています。

では、そのCOVER株の文脈で使われる「パスタライン」とは何なのか。
結論から言うと、COVER株の1500円前後を指して、ネット上で半ばミームのように使われている俗称です。
公式の株式用語ではありません。
証券会社のレポートに載るような専門用語でもありません。
XやYahoo!ファイナンス掲示板のような場所で、ファンと投資家の空気が混ざる中で育った、かなりホロライブらしいネット言語です。

パスタラインとは何か

先に一言でまとめるなら、パスタラインとは「COVER株の1500円ラインに、2024年のEXPOフードの記憶が重なって生まれた俗称」です。
なので、テクニカル分析の王道ワードではありません。
移動平均線でもなければ、一目均衡表でもありません。
でも、ホロライブ界隈の文脈では妙に通じます。
これがちょっと面白いところです。

普通、株価の俗称というと、節目とか天井とか底とか、もっと金融っぽい匂いがします。
ところがホロライブ界隈の1500円は、イベント飯の記憶から来ています。
この時点でかなり特殊です。
企業の株価を語る言葉なのに、元ネタがライブ会場のパスタです。
いかにもホロライブらしいというか、ファン文化と市場の距離が近い銘柄らしいというか、とにかく独特です。

元ネタは2024年のEXPOフード「角巻わためのぱしたうめぇ~」

パスタラインの元ネタとして押さえておきたいのは、2024年3月開催の hololive SUPER EXPO 2024 です。
公式フードページには「角巻わためのぱしたうめぇ~」というメニューが実際に掲載されていました。
しかもこのフードは、イベントの購入特典対象でもありました。
複製手書きPOPカードやランチョンマットのような会場向け特典が付く構成だったので、単純にコンビニのパスタと横並びで値段比較するだけではズレます。
ここ、けっこう大事です。

ただ、その一方で、実際に配信や来場者写真で見えた見た目はかなり話題になりました。
J-CASTニュースの記事では、このメニューは1500円で、公式写真では小松菜などが入った和風醤油パスタとして案内されていた一方、ホロライブ公式YouTubeの配信で紹介された実物は、一見して具材が確認しにくい状態だったと報じられています。
このギャップがSNSで大きく広がりました。
いま「1500円パスタ」として雑に思い出されるのは、たぶんこの記憶の圧縮版です。

つまり、後から語られるときの「具なしパスタ」という言い方は、だいぶラフなネット要約です。
元のメニュー説明まで遡ると、ちゃんと料理名もコンセプトもあります。
ただ、SNSで拡散されるときは、細かい説明よりも見た目のインパクトのほうが勝ちやすいです。
その結果、1500円という数字だけが強く残ったわけです。

当時の空気感は、このあたりを見るとかなり分かりやすいです。

わため自身もメニュー名をそのまま使って告知していましたし、公式側もフード提供の遅れについて案内を出していました。
フード周りの話題量が大きかったイベントだったことは、あとから見てもかなりはっきりしています。
だからこそ、1500円という数字だけが変に強く界隈の記憶に残ったのだと思います。

そもそも「ホロライブの株価」という言い方も半分は略称です

この話題で地味に大事なのが、ホロライブ自体に単独の株があるわけではない、という点です。
株式市場で売買されているのは、ホロライブプロダクションを運営するCOVERの株です。
なので、厳密には「ホロライブの株価」ではなく「COVERの株価」です。
ただ、ファン同士の会話ではそこを毎回きっちり言い分けるより、「ホロの株」「ホロ株」と略すほうが圧倒的に早いです。
パスタラインも、その省略文化の中で定着した言葉だと言えます。

このズレは、良い悪いではなく、コンテンツ銘柄特有のものです。
アニメ会社でもゲーム会社でも似たことは起きますが、COVERはとくにタレントの存在感が大きいです。
だから会社名より先に、どうしてもホロライブの出来事として受け取られやすいです。
株の話をしているはずなのに、途中から配信やイベントの話になりやすい。
パスタラインが成立した背景には、こういう会話の流れそのものがあります。

1500円パスタは高かったのかという、たぶん一番揉めやすい話

この手の話になると、どうしても「で、結局1500円は高いのか」という一点に話が集まりがちです。
ここは人によって答えが割れます。
そして、割れるのが普通です。

会場限定フードとして見るなら、特典付きで1500円は珍しくないという見方があります。
実際、公式フードページでは購入特典が明記されていました。
J-CASTの記事でも、会場のフード7種とドリンク11種には、それぞれカードやコースターなどの購入特典が付くと整理されています。
ライブ会場や大型イベントのコラボ飯は、純粋な食事代だけでなく、体験や記念品の要素がかなり強いです。
そう考えると、1500円という数字だけで即アウトとまでは言いにくいです。

一方で、実物の見た目に対して厳しい反応が出たのも事実です。
この点は無理に丸めなくていいと思います。
価格にイベント補正があることと、写真や映像で見た印象が厳しかったことは、普通に両立します。
実際、当時の反応を見ても「この手の商品は弁当がおまけ」という納得寄りの声と、「さすがに見た目が弱い」という不満寄りの声が並んでいました。
だからこそ強い記憶になったんです。
全員が同じ感想なら、ここまで残っていません。

個人的には、この1500円パスタが後々まで語られる理由は、単純に高い安いを超えていると思っています。
値段と見た目と会場体験とファン心理が、ちょうど全部ぶつかった象徴だったんですよね。
そして株価の1500円は、その象徴性を借りるにはちょうどよすぎた。
だから「1500円」という数字だけが、料理の話から株の話へそのままスライドできてしまったわけです。

パスタラインは“支持線”というより“共有ネタ”です

株の掲示板を見ていると、支持線とか抵抗線という言葉はかなり頻繁に出てきます。
でも、パスタラインはそれらと少し性格が違います。
もちろん1500円という価格帯を意識して使っているので、見た目上は支持線っぽいです。
ただ、この言葉には最初からネタ成分が混ざっています。
そこが普通のライン名と決定的に違います。

たとえば「パスタライン防衛部隊」という言い回しは、まさにその典型です。
金融の専門家が使う言葉では絶対にありません。
でも、掲示板では一瞬で意味が通じます。
1500円の少し上で買いたい人、1500円は守ってほしいと思っている人、そのあたりの気持ちが全部ひとまとめで伝わるからです。
しかも元ネタを知っていれば、ほんの少し笑える。
この“少し笑えるのに通じる”感じが、パスタラインの強さです。

要するに、パスタラインはチャート上の線というより、参加者どうしの共通言語です。
本当にテクニカル分析だけをしたいなら、もっと別の指標を見るべきです。
でも掲示板やSNSは、分析だけをする場所ではありません。
空気を共有する場所でもあります。
だからパスタラインみたいな言葉が残るんです。
あれは数式ではなく、空気の略語です。

じゃあ、なぜそれが株価の言葉になったのか

ここからが本題です。
なぜイベント飯の1500円が、COVER株の1500円ラインを指す言葉に化けたのか。
理由はシンプルで、覚えやすくて、通じやすくて、しかもホロライブ文脈が乗るからです。

まず1500円という数字は、株価の節目としてちょうどいいです。
キリがいいですし、チャートを見ながら「1500を守れるか」「1500を割ったか」と言いやすいです。
株掲示板やSNSでは、こういう言いやすさがとにかく強いです。
専門用語よりミームのほうが早く広がることは、珍しくありません。

次に、1500円にはホロライブ側の文脈がすでに乗っていました。
ただの丸い数字ではなく、「あのパスタの値段」という共有記憶があるわけです。
この共有記憶があると、株の話をしていても、ファン同士ならすぐ通じます。
むしろ普通の支持線とか節目と呼ぶより、パスタラインと言ったほうが空気が伝わる。
この変な伝達力が、この言葉の正体です。

最後に、COVER株という銘柄自体が、数字だけでは語られにくい存在でもあります。
IPビジネスの会社なので、決算や事業計画はもちろん重要です。
でも実際には、所属タレントの動き、ライブ、グッズ、コラボ、炎上未満のざわつきまで、ファンが感じる温度がそのまま話題に混ざりやすいです。
だから「株の俗語」なのに「イベント飯の記憶」が入り込む余地があるんです。
普通の銘柄だと、なかなかこうはなりません。

パスタラインはいつから使われているのか

ここは断定しすぎないほうがいいところです。
というのも、誰が最初に言い始めたのかまでは、現時点ではきれいに特定しにくいからです。
発祥アカウントを断言する記事も見かけますが、そこまで言い切るのはちょっと危ないです。
こういうネット俗語は、だいたい複数の場所で同時多発的に育ちます。

ただし、少なくとも2024年10月のYahoo!ファイナンス掲示板では、すでに「下がってもパスタライン」という投稿が確認できます。
さらに同じ月には「パスタライン防衛部隊」という言い回しまで出ています。
この時点で、単発の冗談というより、1500円を指す通称として定着し始めていたと見てよさそうです。

この流れは2026年3月時点でも続いています。
Yahoo!ファイナンス掲示板では、2026年3月24日に「Xでパスタライン(1500円)ってワードが流れてきたけどいい言葉だなって思った」という投稿も確認できます。
つまりこの言葉、2024年の一発ネタで終わらず、その後もCOVER株の1500円帯を指す言葉として生き残っているわけです。
こうなると、もう半分くらいは界隈用語です。

2024年10月の時点で、もう“ネタの形”が出来上がっていた

10月のYahoo!ファイナンス掲示板を見ていると、パスタラインはすでにかなり自然な言葉として使われています。
「下がってもパスタライン」だけではありません。
「パスタラインまでのレンジじゃないの」とか、「パスタライン防衛部隊だけど」といった具合に、言い回しが枝分かれしているんです。
こうなると、もはや単語が一回出ただけの段階は過ぎています。
完全に内輪の定型句になり始めています。

ここが面白いところで、ネット俗語って、定着する前は説明文が長いんです。
でも定着してくると、一言で済むようになります。
パスタラインもたぶん同じです。
最初は「EXPOの1500円パスタがさあ」という説明付きだったものが、途中から「パスタライン」で済むようになった。
言葉が短くなったということは、それだけ前提知識が共有されたということです。
2024年秋の時点で、その共有はかなり進んでいたんだと思います。

パスタラインは本当に“ライン”なのか

ここは少し冷静に見ておきたいです。
パスタラインという言い方は面白いですし、分かりやすいです。
ただ、それが本当に機能する支持線かというと、そこは別問題です。

株価の節目として1500円が意識されやすいのは確かです。
でも、意識されることと、必ず反発することは別です。
実際の株価は、決算、地合い、需給、信用残、ニュース、セクター全体のムードなど、いろいろな要素で動きます。
パスタラインという言葉だけで値動きが決まるわけではありません。
あくまで「多くの人が見ている数字に、ホロライブ文脈のラベルが貼られたもの」と考えるのがちょうどいいです。

要するに、パスタラインは分析ツールというより、空気の言語化に近いです。
1500円が近づくと不安が強まる。
1500円を守るとちょっと安心する。
1500円を割ると「うわ、ついに来たか」という反応になる。
その感情のまとまりを、ひと言で処理するための言葉がパスタラインです。
だから便利なんです。

この言葉がやたら広がった理由

個人的に、パスタラインがここまで残った理由は三つあると思っています。
一つ目は、元ネタが強すぎることです。
2024年EXPOのフード騒動は、単なるメニュー紹介で終わらず、SNS上でかなり大きく話題化しました。
良い意味でも悪い意味でも、1500円パスタという言い方だけで通じるくらいの記憶になってしまったんです。

二つ目は、数字の扱いやすさです。
1500円は見やすいですし、会話で使いやすいです。
「1500の少し上」とか「1500割れ」とか、板やチャートを見ながらすぐ言えます。
しかも株の世界では、こういうキリ番は昔から意識されやすいです。
ミームが乗る土台として、かなり優秀な数字でした。

三つ目は、COVER株が“ファンの感情”と切り離しにくい銘柄であることです。
これは上場企業として良い悪いの話ではなく、構造の話です。
COVERはIPを育てて売る会社で、そのIPの中心にタレントがいます。
だからファンは、業績だけでなく、配信の空気やイベントの記憶までまとめて会社の話に持ち込みやすいです。
パスタラインは、その混ざり方が一番分かりやすく表に出た例だと思います。

1500円を割ると、なぜこんなにざわつくのか

COVER株に限らず、キリ番を割ると人はざわつきます。
でもパスタラインの場合は、そこに由来の面白さまで乗っているので、ざわつき方が少し独特です。
単なる節目割れではなく、「あの名前付きの節目を割った」という感覚になるんですよね。
だからスクリーンショットも撮られやすいですし、SNSでも話題にしやすいです。
数字だけより、名前が付いたラインのほうが共有しやすいのは当然です。

しかも1500円は、安すぎて無視される数字でもなければ、高すぎて触りにくい数字でもありません。
現実に多くの人が見る帯です。
そのため、割るか守るかが会話になりやすいです。
そこへ「パスタライン」という語感の強いラベルが乗ると、ただの価格帯だったものが、急に物語を持ち始めます。
こうなると強いです。
チャートの数字が、界隈の記憶と結び付いた瞬間に、ただの値段ではなくなります。

逆に、1500円を回復したら全部解決するのか

ここも少し切り分けて見たほうがいいです。
パスタラインを回復したからといって、それだけで地合いが変わったとか、業績懸念が消えたとか、そういう話にはなりません。
あくまでネット上で象徴的に扱われやすい数字を戻した、という意味合いが強いです。
ただし、象徴を取り戻すこと自体に意味がないわけでもありません。
人は数字そのものより、数字に付いた物語で安心したり不安になったりするからです。

なので、1500円を回復したときに「パスタライン復帰」といった言い方が出るのも自然です。
それは本格的な企業分析ではないけれど、マーケット参加者の心理としてはかなりリアルです。
特にCOVER株のようにファン文化と市場が近い銘柄では、この心理の共有が思った以上に大きいです。
良くも悪くも、みんな数字を“見ている”というより“感じている”部分がある。
パスタラインは、その感覚を一番端的に表した言葉だと思います。

2026年3月にまた目立ったのはなぜか

直近でこの言葉が再び目立ったのは、やはり1500円を割り込む場面があったからです。
Yahoo!ファイナンスの株価ページでは、2026年3月24日のCOVER株終値は1413円でした。
同日には年初来安値として1387円も付けています。
1500円のかなり下に入ったわけです。
こうなると、パスタラインという言葉が再浮上するのはある意味自然です。

しかも同じ日には、掲示板で実際に「パスタライン(1500円)」という書き込みも確認できます。
つまりこれは、後から誰かが面白がってまとめただけではなく、その場の投資家やウォッチャーが現実に使っていた言葉です。
こういう生っぽさがあるから、余計に広まりやすいんですよね。
ネタのようでいて、実際の板の空気ともつながっている。
その微妙なリアルさが、この言葉のしぶとさにつながっています。

パスタラインを知らないと、掲示板の会話はかなり読みにくい

これは実際そうです。
「パスタライン防衛」とか「パスタライン割れ」とか、知らない人が見たら意味不明です。
パスタの先物でもやっているのか、みたいな感じになります。
でも由来を知ると、一気に解像度が上がります。
1500円の話をしているのだと分かる。
しかも、その1500円には単なる数値以上の記憶が貼り付いているのだと分かる。
この差は大きいです。

ネットコミュニティの言葉って、意味を知ると急に見える景色が変わることがあります。
パスタラインは、その典型例です。
言葉の意味自体は単純です。
でも背景に、EXPOフード、SNS拡散、イベント価格、株価の節目、ファンと投資家の混ざり合い、みたいな文脈が何枚も重なっています。
だから単語一つのわりに情報量が多いです。
妙に便利なのは、そのせいです。

「パスタライン」はホロライブの株価文化そのものかもしれない

ここまで見てくると、パスタラインという言葉は、単なる悪ノリだけでは片づけにくいです。
もちろん半分はネタです。
でも、もう半分は、ホロライブというコンテンツが上場企業になったことで生まれた独特の文化だと思います。

普通、企業の株価に食べ物の記憶がそのまま刺さって残ることはあまりありません。
しかもそれが、何となくみんなに通じるライン名になるのはかなり珍しいです。
けれどCOVER株ではそれが起きた。
なぜなら、株を見ている人の中にファンがいて、ファンの中に株を見ている人もいて、その両方が同じミームを共有しているからです。
この重なり方が、ホロライブ周辺の面白さでもあり、ややこしさでもあります。

だから、パスタラインという言葉を見たときに必要なのは、過剰に深読みすることでも、逆に全部ただの冗談として流すことでもありません。
「ああ、1500円に、あのEXPOの記憶が結び付いてるんだな」と分かれば十分です。
その理解だけで、界隈の会話はかなり読みやすくなります。
知らないと意味不明ですが、知ると一発で通じる。
ネット俗語としてはかなり完成度が高いです。

パスタラインは、ホロライブ界隈の“変な賢さ”が出ている言葉です

少し変な言い方ですが、界隈にはこういう賢さがあります。
専門用語をそのまま借りるのではなく、自分たちの記憶に結び付けて言葉を作る賢さです。
それが上品かどうかは別です。
でも、広がる言葉はだいたいそうやって生まれます。
パスタラインも、まさにそのタイプです。

1500円という数字をただのキリ番として扱うより、「あのパスタの値段」として記憶しておくほうが圧倒的に忘れにくいです。
しかもホロライブ文脈を共有している人同士なら、一瞬で通じます。
こういう言葉は、理屈より先に定着します。
あとから理由を説明できるようになるだけで、最初に広がるのはいつも語感と共有感です。
パスタラインが妙に強いのは、その両方を持っているからだと思います。

結局、パスタラインとは何者なのか

最後にまとめます。
ホロライブ界隈で言う株価のパスタラインとは、COVER株の1500円前後を指すネット俗称です。
元ネタは2024年3月の hololive SUPER EXPO 2024 で販売された「角巻わためのぱしたうめぇ~」という1500円メニューです。
そこから、1500円という数字だけがイベントの記憶と一緒に残り、Xや掲示板でCOVER株の節目を表す言葉として流通するようになりました。
少なくとも2024年10月にはYahoo!ファイナンス掲示板で用例が確認でき、2026年3月時点でも現役で使われています。

なので、パスタラインは公式用語ではありません。
でも、界隈用語としてはかなり実在感があります。
チャート分析そのものというより、ホロライブをめぐる株価の空気を一発で共有するための言葉です。
言ってしまえば、数字と記憶がくっついてできたミームです。
そしてたぶん、それが一番しっくりきます。

管理人のひとこと

こういう言葉って、最初は笑い話みたいに見えるんですが、あとから振り返るとその界隈の性格がかなり出ます。
パスタラインもまさにそれで、COVER株がただのエンタメ株ではなく、ファンの記憶と感情まで乗りやすい銘柄だとよく分かります。
正直、こんな由来のライン名が定着するのはかなり変です。
でも、変なのに妙に伝わるんですよね。
その妙な伝わり方まで含めて、ホロライブ周辺の面白さだと思います。

https://cover-corp.com/ir/stockInformation
https://www2.jpx.co.jp/tseHpFront/StockSearch.do?callJorEFlg=1&method=topsearch&topSearchStr=5253
https://hololivesuperexpo2024.hololivepro.com/expo/food
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