【朗報】白上フブキ、なぜかにじさんじ配信のコメント欄に出没しまくってて草な件

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最近、にじさんじの配信を何気なく開くと、コメント欄にフブキの名前がいて二度見する瞬間があります。
しかも一回や二回じゃなくて、ちょいちょい見かけるから余計に気になります。
ホロライブの白い狐が、にじさんじの枠にいる。
それだけで画面外が少しだけザワつきます。

ただ、ここで面白いのは「外部とのコラボが増えた」みたいな分かりやすい話じゃないところです。
配信の主役はあくまで配信者で、フブキはコメント欄の人です。
なのに存在感だけは、なぜか妙に強いです。

この現象を一言で言うなら、フブキがにじさんじ配信に行ってるというより、フブキのコメントが見つかりやすくなった感じです。
見つかりやすい場所に来て、見つかりやすい言葉を置いて、見つかりやすいタイミングで刺さっている。
だから「最近増えてない」と言い切るのも難しいし、「確実に増えた」と断定するのも難しいです。
体感の話が先に走るタイプの出来事です。

とはいえ、体感だけで終わらせるには惜しいので、ここはブログ的に一回ちゃんと眺めてみます。
結論から言うと、最近の増えた感には、わりと分かりやすい導線があります。
そしてその導線の中心にいるのが、あのゲームです。

最近なにが起きてるのか

「にじさんじの配信にフブキがいる」って言い方をすると、すごい事件みたいに聞こえます。
でも実際は、コメント欄での一瞬の出来事が、切り抜きやスクショで拡散されて、印象が積み上がっていくタイプです。
つまり、積み木です。

一回見かけると、次から目に入るスピードが上がります。
「またいる」になって、「最近多くない」になって、「増えてる気がする」になります。
この流れが早いです。

あと、にじさんじ側の配信者が拾うと一気にイベント化します。
配信者がコメントを読んだり、名前に反応したり、ちょっと笑ったりするだけで、視聴者の記憶に残ります。
チャット欄にいただけのはずが、配信の一部になるからです。

ここで一つだけポイントがあります。
フブキがコメント欄にいること自体は、実はそこまで特殊じゃないです。
特殊なのは、今のタイミングのにじさんじで、それが見えやすい形で起きたことです。

火種じゃなくて「同意して」だった説

最近の出没感を語るうえで外せないのが、『利用規約に同意したい』です。
ゲーム名がもう面白いのに、内容もちゃんと変です。
同意ボタンを押すだけなのに、押させてくれないやつです。

これ、配信で映える要素が揃いすぎています。
画面の地味さと、起きてることの必死さのギャップがあります。
コメント欄も自然に賑やかになります。
そして何より、誰かが上手いと「教えて」になりやすいです。

この流れの中で、フブキが目立つ役回りに入りました。
フブキはこのゲームで早いタイムを出して話題になった流れがあり、界隈の空気的に「詳しい人」のポジションが発生します。
詳しい人がコメント欄に来たら、そりゃ拾われます。
拾われたら、視聴者はスクショを撮ります。
スクショが回ると、「フブキまたいた」が増えます。

実例として、にじさんじ側の配信アーカイブと、その反応が分かる切り抜きを置いておきます。
見てみると、コメント欄の一言がちゃんと場面になってるのが分かります。

さらに、こういう「コメント欄にフブキが現れた人の反応」をまとめる動画まで出てきます。
まとめが出た時点で、現象として一段階上がっています。

そして決定打が、フブキ本人のこのノリです。
見てる側のテンションと同じ高さで、サラッと燃料を投げてきます。

あの短さで、状況が一発で伝わるのが強いです。
配信にコメントして、配信の外でも一言で回収する。
この往復運動があると、「見に行ってる感」がぐっと出ます。

フブキが他所のコメント欄にいるのは珍しくない

フブキの行動って、いちいち「交流」っぽく見えるときがあります。
でも本人のテンポは、もっと軽いです。
たぶん散歩に近いです。

ホロライブの枠にいたと思ったら、別の箱の枠にもいる。
それを律儀に「ご挨拶」みたいに重くせず、軽く置いていく。
こういう距離感を元から持ってるタイプです。

だから今回も、「にじさんじに肩入れした」とか「方針が変わった」みたいな話にしなくても説明がつきます。
面白そうな場所があった。
そこに知ってるゲームがあった。
コメント欄が盛り上がってた。
じゃあ、ちょっと書く。
このくらいで成立します。

しかも『利用規約に同意したい』は、コメント一つで参加できるゲームです。
プレイの邪魔にならない程度に、圧だけ出せます。
圧だけ出せるって、コメント欄の最高形態です。

加えて、配信文化としてもこのゲームは「コメントが攻略情報」になりやすいです。
だから配信者も拾いやすいです。
拾われたら、名前が目立ちます。
目立つと、出没したことになる。
この循環が、ここ最近すごく回りました。

にじさんじ側で目立つ理由

ここからが本題で、なぜ「にじさんじ配信」で増えたように見えるのかです。
ポイントは二つあります。
一つは、にじさんじ側の配信者が反応を作るのが上手いことです。
もう一つは、視聴者側が「見つける遊び」に慣れていることです。

にじさんじは配信のテンポが速い人も多くて、チャット欄とのプロレスが見どころになりやすいです。
その中で有名人が一言落とすと、配信者も反射で拾えます。
拾うと面白くなるのを知っているから拾います。
そしてその瞬間に、コメント欄の人が「登場人物」になります。

フブキのコメントは、短くて、状況に刺さる言葉が多いです。
ゲーム中の詰まりポイントで一言。
変な挙動に一言。
同意しろに一言。
これがちょうど「拾ってもテンポが崩れない」長さです。

だから、にじさんじ枠でフブキが目立つのは、たぶん相性が良いです。
フブキが目立とうとしてるというより、目立つ形になりやすいです。

あと、地味に効いてるのが「最近のにじホロ公式案件っぽい空気」です。
ここ一年くらいで、にじさんじとホロライブが同じ話題圏に乗る瞬間が増えました。
その空気があると、コメント欄のフブキが「ただの偶然」より一段上に見えます。

象徴的なのが、笹木咲との一連の投稿です。
あれは匂わせというより、普通にワクワクするやつです。

これがあると、にじさんじ側の配信にフブキがいても「そのうち何かあるのかも」に見えやすいです。
実際に何があるかは別として、視聴者の見え方が変わります。

コメント欄が小さなコラボになる瞬間

配信って、画面と音声だけがコンテンツじゃないです。
チャット欄も含めて、ひとつの空間です。
だからフブキみたいな「コメント欄で成立する人」が入ってくると、空間の色が変わります。

面白いのは、コラボ配信じゃないのに、ちょっとだけコラボの匂いがするところです。
配信者がリアクションして、視聴者がざわついて、切り抜きが作られて、また誰かが見に来る。
これ、導線としては完全にコラボの導線です。
ただし、契約もスケジュールもない、軽い方のコラボです。

そして軽い方のコラボは、軽い方の良さがあります。
一瞬で終わるから、余韻だけ残ります。
余韻だけ残るから、次も期待してしまいます。
この期待が、「最近増える」の体感を作っていきます。

しかも『利用規約に同意したい』は、視聴者が横断しやすい題材です。
にじさんじでもホロライブでも、同じ画面が出ます。
同じ詰まり方をします。
同じタイミングで叫びます。
そして同じタイミングで「同意して」が刺さります。

ここまで揃うと、箱の壁は薄くなります。
フブキがにじさんじ枠にいることより、ゲームが全員を同じ場所に集めた感じが強いです。

「増えたように見える」もうひとつの理由

もう一つ、増えたように見える理由があります。
それは、可視化の仕組みが増えたことです。

昔は「コメント欄にいた」って、現場を見た人だけの話でした。
でも今は、切り抜きで残ります。
ショートで流れます。
スクショで回ります。
まとめで並びます。

しかもフブキは、名前だけで絵になる存在です。
コメント欄に「白上フブキ」がいるという情報だけで一本記事が立ちます。
こういうタイプは、見つかった時点で勝ちです。

それに、フブキのコメントは引用しやすいです。
短いからスクショが綺麗です。
文脈が分かりやすいから説明が要らないです。
だから回る速度が速いです。

この速度の速さが、量の多さに見えます。
実際の回数以上に、目に入る回数が増えます。
そして「最近増えた」が出来上がります。

ここまで来ると、これはフブキの問題というより、現代配信の仕組みの話です。
コメント欄の出来事が、配信外で独立して流通できる時代です。
その流通に向いているコメントが、たまたまフブキの得意技だっただけです。

じゃあこれって今後も続くのか

続くかどうかは、たぶん題材次第です。
今回みたいに、箱をまたいで同時多発するゲームや企画が出ると、また似たことが起きます。
逆に、箱ごとに全然違う流行を追う時期だと、遭遇率は下がります。

ただ「コメント欄で成立する交流」は、今の配信文化だと減りにくいです。
むしろ増えやすいです。
配信者が配信を見に行くこと自体が、もう普通になっています。
その行き先が、たまたまにじさんじでも不思議じゃないです。

それと、これは個人的な感想ですが、フブキは距離の取り方が上手いです。
コメント欄で暴れすぎず、でも存在感は残す。
配信者の主役を奪わず、でも空気はちょっと動かす。
この塩梅ができる人は、どの箱でも歓迎されやすいです。

だから今後も、「いるときはいる」くらいの温度で続いていく気がします。
そしてたぶん、視聴者はそのたびにちょっと嬉しいです。
コメント欄の白い狐は、そういう小さなイベントとして消費されるのが一番綺麗です。

ここまでの話を一回まとめると

フブキのにじさんじ配信コメント出没が増えたように見えるのは、急に何かが変わったからというより、揃った条件が強かったからです。
題材として『利用規約に同意したい』が強かったです。
フブキがコメント一発で参加できる構造がありました。
にじさんじ側の配信テンポと相性が良かったです。
切り抜きやスクショで可視化されて、目に入る回数が増えました。

つまり、偶然が綺麗に重なった結果、最近の体感が出来上がった感じです。
そしてその体感が面白いのは、配信の外側まで含めて「みんなで見てる」感が出るところです。
箱が違っても同じゲームで笑える。
コメント欄に有名人が来ただけで空気が変わる。
こういう瞬間が、配信の楽しさをちょっと広げます。

管理人のひとこと

私は、コメント欄にフブキがいるのを見つけた瞬間、だいたい笑ってしまいます。
別に何か大事件が起きたわけじゃないのに、ちょっとしたレア演出みたいな気分になるからです。
そして不思議なことに、そのレア演出が続くと、レアじゃなくなるのに、嬉しさだけは残ります。

たぶんフブキのコメントって、配信にとっての「小さな差し入れ」みたいなものです。
すごい豪華な差し入れじゃなくて、でもちょうどいい温度のやつです。
だから、にじさんじでも自然に馴染むんだと思います。

次にまた見かけたら、そのときはそのときで、また一回ニヤっとして終わりたいです。
こういうのは、増えたかどうかより、見かけたときに面白いかどうかのほうが大事です。

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