- まず結論だけ先に言うと
- 「ホロゲーム大会2026」って何のこと
- みこは「出場」だけじゃなく「MC側にもいた」ように見えた
- まずは当日の空気を思い出す用のやつ
- なんでこんなに荒れやすかったのか
- 前提として直前にあった「競馬配信の件」がでかかった
- 賛の人が言いたいことも、わりと分かる
- 否の人が言いたいことも、これまた分かる
- じゃあ「みこがMCをやった」が事実かというと、そこもややこしい
- 「センターに見えた」問題は、たぶん座席そのものより心理の話
- ホロ新春ゲーム祭の構造上、こういう摩擦は起きやすい
- それでも、ゲーム祭そのものはちゃんと面白かった
- 運営が次に活かすなら、たぶん「役割の言語化」だけでだいぶ変わる
- で、最後に「公式ショップの動き」も貼っておく
- 管理人のひとこと
まず結論だけ先に言うと
今回のざわつきは、みこが何か決定的にやらかしたというより、みこが「どこにいるか」問題 が大きかったです。
ホロの大型企画って、楽しいのに「同じ画面を見てるはずなのに温度差が出る」瞬間があるんですよね。
ホロ新春ゲーム祭2026は、まさにそれが起きやすい形でした。
そして、直前まで別件で空気が重かったのも、正直でかいです。
「ホロゲーム大会2026」って何のこと
今回みんなが雑に「ホロゲーム大会2026」って呼んでるやつ、公式の企画名としては「ホロ新春ゲーム祭2026」の話です。
主催はトワで、花鳥風月の4チームに分かれて、いろんなゲームで点を取り合うタイプのやつです。
マリカだけの大会というより、文化祭っぽいゲーム盛り合わせフェス寄りです。
(本配信の全体視点があるので、ここから見た人も多いはずです。)
(チーム発表と採用ゲームの情報は、主催のトワが12月26日に配信で説明していて、外部記事でも整理されています。)
採用ゲームは7種目で、マリオカート ワールド、スマブラ、太鼓の達人、Plate Up!、Golf It!、ホロライブ楽曲の以心伝心ゲーム、そしてシークレット枠という構成です。
人数もかなり多くて、ざっくり言うと「箱の総力戦」みたいな規模感です。
(ついでに、公式ショップ側でも「ホロ新春ゲーム祭2026」名義でキャンペーンが走っているので、企画としての扱いはちゃんと大きいです。)
みこは「出場」だけじゃなく「MC側にもいた」ように見えた
ここが今回の核心です。
みこはチーム花のメンバーとして出場側にもいます。
一方で、本配信の見せ方の都合で、みこが進行側に近い位置に映る時間帯があって、視聴者の目には「サブMCっぽい」「MC席にいる」みたいに映りました。
この「映り方」が、好きな人には安心材料で、苦手な人には地雷になりました。
賛否が割れたポイントは「役割」そのものより「配置と露出」 だったと思います。
まずは当日の空気を思い出す用のやつ
みこ視点で追ってた人は、この枠を開いて「そうそうこの感じ」になったはずです。
で、みこ自身も開始前に告知してます。
この辺まではいつもの「ゲーム祭だにぇ」って空気です。
問題は、ここから先の「本配信の見え方」の部分で、人によって刺さり方が変わったことです。
なんでこんなに荒れやすかったのか
理由はだいたい3つあります。
ひとつ目は、「箱イベントの神視点」って逃げ場がない ことです。
推しの枠だけ見てても、結局みんなが「本配信の流れ」を前提に話すので、完全な別室にはならないです。
ふたつ目は、MCっぽい席って「中立」を期待されやすいことです。
競技に出てる側のメンバーがそこにいると、応援や反応がちょっと寄るだけで「え、今それ言うんだ」になりやすいです。
みっつ目は、直前まで別件でみこが炎上扱いされていた流れが残っていたことです。
この3つが重なると、些細なことでも燃えやすい形になります。
前提として直前にあった「競馬配信の件」がでかかった
今回のゲーム祭そのものとは別に、みこは年末年始の競馬同時視聴をきっかけに批判が集まっていました。
ざっくり言うと、有料チャンネルの解説内容を配信内で復唱したと受け取られて問題になった件です。
みこは1月7日に声明を出して、会社間で確認と対応をしていることや、配慮が十分でなかった部分があったことに触れています。
その後、休止期間を挟んで、復帰配信であらためて謝罪と反省を口にして、スーパーチャットをオフにする対応も続けると話しています。
この流れが「完全に冷めきる前」に、箱の超目立つイベントが来たので、感情の温度差が出た感じです。
賛の人が言いたいことも、わりと分かる
賛成側の空気って、たぶんこんな感じです。
大型イベントは間延びしやすいから、喋れる人が進行席にいると助かる。
トワが回して、みこが横で拾って、みたいな形は普通に安心感がある。
みこは声とリアクションが強いので、盛り上げ役として適任。
なにより、本人はイベントに出て、仕事をして、いつも通り頑張ってるだけに見える。
ここに「まだ許されてない」みたいな空気を持ち込む方がしんどい、という感覚もあると思います。
(実際、みこが進行寄りにいること自体をポジティブに受け止める投稿も普通にあります。)
好きな人からすると、「いつもの箱の賑やかし」が戻ってきた感じにも見えます。
だから「なんでこれで叩かれるの」になりやすいです。
否の人が言いたいことも、これまた分かる
否定側って、みこ本人が嫌いというより、状況が無理だった人が多い印象です。
炎上の話題がまだ頭に残ってるタイミングで、いきなり本配信の中心に近い場所に映ると、視界に入った瞬間にテンションが落ちる。
しかも箱企画だと、他の枠を見ても完全に避けにくい。
これが「見たくないのに避けられない」感を作ります。
さらに、MC席って“公平に回す場所”っぽいので、そこに出場者がいると「どっち側なの」って引っかかりやすいです。
(そういう不満をストレートに書いた投稿も回っていました。)
この手の不満は、イベントの面白さとは別に、視聴体験としての拒否反応なので、理屈で止まりにくいです。
じゃあ「みこがMCをやった」が事実かというと、そこもややこしい
ここ、いちばん揉めやすいポイントです。
公式に「みこがMCです」とデカく打ち出していたかというと、少なくとも外部記事の整理だと主催はトワで、企画の説明もトワ中心です。
一方で、視聴者目線だと「進行席の一角にいて喋ってる」だけで、MCっぽく見えることがあります。
だから「MCとして出てきた」派と「サポートで喋ってただけ」派が、同じ映像を見て別の結論に行きます。
サブMCという言葉が便利すぎて、雑に使われるほど荒れやすい のもこの手の話の特徴です。
「センターに見えた」問題は、たぶん座席そのものより心理の話
よくあるのが「なんで真ん中にいるんだ」っていうやつです。
でも配信のレイアウトって、カメラの都合、画面設計、出演者の立ち位置の調整で、意図と見え方がズレがちです。
とはいえ、視聴者はレイアウトの設計意図より、まず“受け取った印象”で反応します。
みこに好意的な人は「賑やかし役が中心付近にいるだけ」に見える。
みこにモヤる人は「押し出されてる」に見える。
ここで解釈が割れると、同じ言葉でも刺さり方が変わって、会話が噛み合わなくなります。
ホロ新春ゲーム祭の構造上、こういう摩擦は起きやすい
ホロ新春ゲーム祭って、そもそも「全員の見せ場を繋ぐ」作りです。
誰か一人のストーリーに寄りすぎると、他の推しの視聴者が置いていかれます。
逆に、完全にフラットにすると、今度は盛り上げの起点が弱くなって間延びします。
このバランス取りの中で、喋れるメンバーが前に出るのは自然です。
ただ、直前に別件の炎上があると、「自然な采配」が「空気読めてない采配」に見えてしまう瞬間があります。
今回の賛否って、ここに刺さった人が多かったんじゃないかなと思います。
それでも、ゲーム祭そのものはちゃんと面白かった
ここがややこしいんですけど、荒れた話と、企画の面白さは別ラインです。
以心伝心ゲームみたいな「ホロの曲を知ってるほど笑える」枠が入ってるのも、祭りっぽくて強いです。
スマブラも“サドンデス寄りのルール”でワンチャン感を作って、ガチ勢とエンジョイ勢の差を薄める工夫が入ってます。
マリカも新作枠を入れて、いつもの大会感と新鮮さを両立させてます。
Golf It!みたいな大人数で事故れる枠も、最後に残すとだいたいおいしいです。
この「ホロの盛り合わせ」感が、ホロ新春ゲーム祭の良さです。
(雰囲気だけサクッと切り抜きで思い出すなら、こういうクリップ系も流れてました。)
運営が次に活かすなら、たぶん「役割の言語化」だけでだいぶ変わる
個人的には、みこを出す出さないより、視聴者の解釈が割れないようにする方が効きます。
「進行はトワで、ここはサポート」みたいに最初に言葉で置く。
出場者が進行席に座るなら、「競技中はチーム視点、進行席では中立寄り」みたいにルールを軽く共有する。
こういうのって、ガチガチに縛る話じゃなくて、見え方の誤解を減らすための案内です。
説明が1行あるだけで、視聴者は勝手にストーリーを作りにくくなります。
で、最後に「公式ショップの動き」も貼っておく
ホロ新春ゲーム祭2026は、終わったあともグッズや特典で余韻を引っ張るタイプの企画です。
公式ショップでは、描き下ろしイラスト入りポストカードのキャンペーン告知が出ています。
花鳥風月で全4種、金額条件でランダム付与というやつです。
こういうのがあると、イベントの扱いとしては完全に「公式の大きい企画」側なんだなって実感します。
管理人のひとこと
今回の件、みこが何か新しく爆発させたというより、「今その位置にいると、こう見える」 って話に寄ってる気がします。
だからこそ、賛も否も、言ってることが完全に間違いとは言い切れない感じになって、余計に揉めます。
ホロの箱企画って、楽しい瞬間が多いぶん、同じ画面にいろんな過去ログが乗ってくると、一気に息苦しくなることもあるんですよね。
今回のホロ新春ゲーム祭2026は、その良さと難しさが同時に出た回だったなと思いました。
次は、同じ規模の祭りが来ても「見え方で損する人」が減る形になってくれたら、それがいちばん綺麗です。


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