【謎】ラプ様が「山田」呼びされる理由、初見でも分かるように整理した結果www

用語集


「ラプ様の山田」とは何か

「ラプ様の山田」とは、ホロライブ6期生のラプラス・ダークネスを指して使われる愛称の一つです。
本人の公式名や設定上の名前とは別に、視聴者やホロメンの間で定着した呼び名として扱われます。
単に苗字が「山田」だから呼ばれているのではなく、挨拶の定番フレーズが略され、さらに読み替えられた結果として生まれた言葉です。
そのため、初見だと意味不明でも、経緯を知るとわりと筋は通っています。

そもそも「ラプ様」って誰のことか

ラプ様は、ラプラス・ダークネスの愛称としてよく使われます。
「様」が付くのは、彼女が「秘密結社holoXを設立した総帥」という肩書きで登場し、視聴者側もそれに乗っかったノリが早期に定着したためです。
公式プロフィールでも「刮目せよ」という決め台詞や、総帥という立ち位置が紹介されています。
また、ファンネームが「ぷらすめいと」であることも公式に明示されています。
ここは「山田」と混ざりやすいポイントなので、まず公式側の固定情報として押さえておくと迷いにくいです。

「山田」誕生のいちばん大事な流れ

「山田」の起点としてよく語られるのは、挨拶の掛け合いです。
ラプラス・ダークネスの決め台詞「刮目せよ」の後に、視聴者やholoXメンバーが「Yes My Dark」と続ける流れが定番になります。
この「Yes My Dark」を頭文字で略すと「YMD」になります。
さらに、その「YMD」をローマ字読みのノリで「やまだ」と読んだり、「山田」と漢字にして遊んだりする人が出てきます。
それが広がって、愛称としての「山田」が定着していきます。
要するに「Yes My Dark」→「YMD」→「やまだ」→「山田」という段階を踏んでいるイメージです。

なぜ「山田」がここまでウケたのか

この手の愛称が広まりやすい理由は、ギャップの強さにあります。
「秘密結社の総帥」という厨二寄りの強い設定に対して、「山田」という一般的で生活感のある苗字がぶつかることで、笑いが生まれやすい構造になります。
しかも元が「YMD」という略称なので、語感としても急に苗字っぽくなるのが面白いポイントです。
視聴者側にとっては、長い固有名詞を短く呼びたい欲求もあります。
「総帥」「ラプ様」「山田」という呼び分けが生まれたことで、場面ごとの温度感も作りやすくなりました。

「山田」はファンネーム候補でもあった

ややこしいのが、「山田」が一時期ファンネーム候補としても扱われた点です。
デビュー直後の流れの中で、ファンネームを投票で決める動きがあり、その選択肢に「山田」や「YMD」などが入っています。
最終的には「ぷらすめいと」がファンネームとして決まり、これは公式プロフィールにも掲載されている正式名称になります。
一方で、投票で負けたから消えたというより、愛称としての「山田」はそのまま生き残った形です。
この「公式のファンネームはぷらすめいと、愛称として山田も残った」という二重構造が、初見を混乱させる最大の原因だと思います。

どんな場面で「山田」が使われがちか

いちばん分かりやすいのは、挨拶の流れに絡む場面です。
「刮目せよ」や「Yes My Dark」の流れが出たときに、コメントで「YMD」や「山田」が飛ぶことがあります。
配信の空気がゆるい雑談寄りのときや、内輪ノリが強めのときに「山田」が出やすい印象です。
逆に、告知や案件、公式イベントなど、フォーマル寄りの文脈では「ラプラス・ダークネス」や「ラプ様」といった呼び方が選ばれやすいです。
同じ人物を指していても、呼び名がそのまま温度計になるタイプの用語だと言えます。

「山田」は失礼なのか問題

結論として、「山田」という呼び方自体が即アウトな侮辱表現というわけではありません。
由来が挨拶と略称にあり、本人周辺でもネタとして扱われてきた背景があります。
ただし、呼び方は文脈で意味が変わります。
親しみとしての「山田」と、揶揄としての「山田」は、見た目が同じでも受け取られ方が別物です。
特に拡散力の強いSNSや、初見が多い場所で雑に投げると「名前を雑に扱っている」印象だけが先に立つことがあります。
なので「言葉として許されるか」よりも「その場でどう見えるか」を優先したほうが安全です。

初見が引っかかりやすい誤解

「山田」は本名を示す情報ではありません。
ホロライブの文脈では、キャラクターの愛称やネタは多くが配信内の流れから生まれます。
「山田」もその延長線上の言葉として理解するのが自然です。
もう一つの誤解は、「山田」と「ぷらすめいと」を混同することです。
「ぷらすめいと」はファンネームとして公式に載っている固定情報で、「山田」は主に本人を指す愛称側の言葉です。
この整理ができると、コメント欄で何が起きているかが一気に読みやすくなります。

「YMD」と「山田」の違い

「YMD」は、元のフレーズ「Yes My Dark」を縮めた文字としての表現です。
いわば省略形で、挨拶の掛け合いを最短で表す記号に近い使われ方をします。
「山田」は、その「YMD」を日本語っぽく読み替えてネタ化したものです。
ニュアンスとしては、「YMD」のほうが元ネタを踏んでいる感じが強く、「山田」のほうがギャップ芸としての面が強く出ます。
どちらも同じ根っこを持ちますが、出す場面の空気が少し違うと考えると分かりやすいです。

ブログ用語集としての書き方のコツ

用語集の記事でいちばん大事なのは、「山田」を単独で説明しないことです。
「刮目せよ」と「Yes My Dark」という挨拶の流れがセットで理解されて初めて、由来が説明できます。
次に、「公式情報」と「ファン文化」を明確に分けて書くと事故が減ります。
公式として確定しているのは、タレント名、所属、プロフィール、ファンネームなどです。
「山田」は、そこから派生した視聴者文化として説明するのが筋が通ります。
この線引きができていれば、客観的な記事として読み手にも安心感が出ます。

使うときのマナーの目安

・本人に直接呼びかける文面や、初見が多い場では、まず「ラプラス・ダークネス」か「ラプ様」を優先すると無難です。
・内輪ノリが前提の場で「山田」を使う場合でも、相手を下げる意図に見えない書き方を意識するとトラブルが減ります。
・公式情報の引用やまとめ記事の見出しでは、「山田」を前面に出しすぎると誤解が生まれやすいので、補助的に扱うほうが安全です。
・「山田」をきっかけに、個人情報や中身の詮索へ話題を寄せるのは、用語の範囲を超えるので避けたほうが良いです。
・迷ったら「その場に初見がいる前提」で書くのが、ホロ界隈ではだいたい正解です。

「山田」が残ったこと自体が示すもの

この愛称が面白いのは、公式設定を壊すための言葉ではなく、むしろ愛着の表現として根付いた点です。
総帥としての強いキャラ立ちがあるからこそ、「山田」という日常ワードが刺さる土台ができました。
そして「YMD」という略称があるからこそ、ただのあだ名ではなく、挨拶文化の一部として流通しました。
ホロライブのコメント文化は、こういう短い合言葉が連鎖して用語になることがよくあります。
「山田」も、その代表例として語りやすい言葉だと思います。

まとめ

「ラプ様の山田」は、挨拶の定番フレーズ「Yes My Dark」を略した「YMD」が、読み替えられて生まれた愛称です。
公式のファンネームは「ぷらすめいと」で、これは公式プロフィールにも掲載されています。
「山田」は公式名ではなく、ファン文化としての呼び名なので、場面によって使い分けると誤解が起きにくいです。
初見が混乱しやすい言葉ですが、由来を知ると、ホロライブらしいノリの積み重ねで生まれた用語だと分かります。

管理人のひとこと

「総帥」と「山田」が同居してる時点で、もうキャラが強すぎるんですよね。
ただ、内輪ネタほど外から見ると誤解されやすいのも事実なので、ブログでは一回きちんと交通整理しておく価値があると思っています。
この記事が、初見の人がコメント欄で置いていかれないための手すりになればうれしいです。

https://hololive.hololivepro.com/talents/la-darknesss/

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