ホロライブ、名前は知ってるけど「○期生」が多すぎて何が何だか分からない──そういう人、結構いると思います。0期生から始まってDEV_ISまで、JP・EN・IDと広がり続けるグループの全体像は、古参ファンでも正確に把握しきれていない。ましてや新規なら「どこから覚えればいいんだ」状態でしょう。
この記事では、ホロライブプロダクションに所属するVTuberたちの「世代」を、デビュー順に全部まとめます。各グループの成り立ち、メンバー構成、特徴、そして2026年4月時点での現在の状態(卒業者含む)を一気に整理。入門者向けですが、復帰勢や「最近追いきれてない」勢にも使える内容にしてあります。
ちなみに世代=実力差ではない。ホロライブの面白いところは、デビュー時期に関係なく個人の爆発力で序列がひっくり返るところです。それを頭の片隅に置いた上で、読んでいってください。
- 0期生──全てはここから始まった(2017〜2018年)
- 1期生──初めての「期生」が生んだ化学反応(2018年)
- 2期生──黄金世代の光と影(2018年)
- ゲーマーズ──ゲーム特化ユニットという実験(2018年)
- 3期生/ホロライブFantasy──「最強世代」の看板は伊達じゃない(2019年)
- 4期生/holoForce──激動を経験した世代(2019〜2020年)
- 5期生/NePoLaBo──コロナ禍デビュー組の底力(2020年)
- 6期生/秘密結社holoX──「組織」という新しい売り方(2021年)
- hololive English──海外展開の柱、4世代の軌跡(2020年〜)
- hololive Indonesia──東南アジアから世界へ(2020年〜)
- hololive DEV_IS──「実験的ブランチ」の正体(2023年〜)
- 管理人のひとこと
- 参考URL
0期生──全てはここから始まった(2017〜2018年)
メンバー:ときのそら、ロボ子さん、さくらみこ、星街すいせい、AZKi
「0期生」という呼び方は後付けです。この5人はそれぞれバラバラのタイミングでデビューしており、最初から「グループ」として売り出されたわけではない。ときのそらが2017年9月にデビューしたのが全ての始まりで、ロボ子さんが同年12月に続き、その後さくらみこ、星街すいせい、AZKiがそれぞれ異なる経緯で合流しています。
特にすいせいの経歴は異色で、もともと個人VTuberとして活動していたところを「INNK Music」というプロジェクト経由でホロライブに編入された形。AZKiも当初はVSingerという別枠で、ホロライブ本体とは少し距離がある立ち位置でした。「正式な期生制度ができる前に集まった創設メンバーたち」、それが0期生の正体です。
2026年現在、5人全員が現役で活動中。そらは「ホロライブの始祖」として揺るがない存在感を放ち、みこは事務所内でもトップクラスの人気を誇る。すいせいに至っては武道館ソロライブを成功させるなど、VTuber界全体を見渡しても屈指の音楽アーティストになりました。AZKiもホロライブ本体への合流以降、バラエティ配信で新たなファン層を獲得している。0期生が全員残っているのは、ホロライブの屋台骨の強さそのものです。
1期生──初めての「期生」が生んだ化学反応(2018年)
メンバー:夏色まつり、赤井はあと、白上フブキ、アキ・ローゼンタール、メル(夜空メル→改名)
ホロライブ初の「期生」として2018年6月に一斉デビュー。0期生がバラバラだったのに対して、1期生は同時期にまとめてデビューさせる「期生制」の始まりです。この制度がその後のホロライブの基本フォーマットになっていくので、地味に歴史的な転換点。
白上フブキはホロライブの「顔」としてグループ全体を引っ張る存在になり、後述するゲーマーズにも兼任で参加。夏色まつりは奔放なキャラクターで海外人気も高い。赤井はあとは一時期活動休止していたものの復帰し、唯一無二のカオス芸で存在感を示しています。アキ・ローゼンタールは長らく登録者数が伸び悩んだ時期があったものの、海外ファンの「救済ムーブメント」をきっかけに再評価され、今ではホロライブの歴史語りに欠かせない存在。
メル(旧:夜空メル)は2024年に名前を変更して活動を継続しています。1期生は全体として「草創期の空気を知っている古株」というポジションで、個々のキャラクターの濃さが際立つ世代です。
2期生──黄金世代の光と影(2018年)
メンバー:湊あくあ(卒業)、紫咲シオン(卒業)、百鬼あやめ、大空スバル、癒月ちょこ
2018年後半にデビューした5人。デビュー当時の勢いはすさまじく、特に湊あくあはホロライブ初期からトップ層の人気を維持し続けた存在でした。紫咲シオンも若くして高い配信センスを見せ、大空スバルは体育会系のノリと根性で「ホロライブのアヒル」として不動の人気を獲得。百鬼あやめは配信頻度こそ低いものの、出てくるたびにトレンド入りする「神出鬼没の余」として愛されています。
ただし2期生は卒業者が出た世代でもある。湊あくあが2024年8月に卒業、紫咲シオンも2024年に卒業。どちらも長い活動期間を経ての決断で、ファンからは惜しむ声が大量に上がりました。特にあくあの卒業は、ホロライブ全体にとっても大きな出来事でした。エース級のメンバーが自分の意思で卒業する──その事実が示す意味は軽くない。
現在は百鬼あやめ、大空スバル、癒月ちょこの3人が活動中。スバルは2期生の中心として精力的に配信を続けています。人数は減りましたが、残ったメンバーの活躍が2期生の看板を守っている状態です。
ゲーマーズ──ゲーム特化ユニットという実験(2018年)
メンバー:白上フブキ(1期生兼任)、大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころね
「ホロライブゲーマーズ」は期生制とは別軸で生まれたゲーム特化ユニット。2018年にデビューし、フブキが1期生と兼任する形で参加しています。期生ナンバーを持たない特殊な立ち位置で、ホロライブの組織図の中ではちょっと浮いた存在ともいえる。
でも、この「浮いた」ポジションが結果的に強みになりました。大神ミオは占いや料理配信でも人気を博す「ホロライブのおかん」的ポジション。猫又おかゆはゆるい喋りと鋭いゲームセンスのギャップで幅広い層に刺さり、戌神ころねはレトロゲーム耐久配信の鬼として海外人気が爆発した。ころねの「DOOG」ミームは海外VTuberファンの入り口になったケースも多い。
4人とも2026年現在、全員現役。ゲーマーズは人数が少ない分、メンバー間の結束が強く、コラボの安定感がある。ミオ・おかゆ・ころねの3人は「SMOK」(ス(バル)・ミオ・おかゆ・ころね)というユニットでもお馴染みですが、ゲーマーズ単体としてのまとまりも健在です。
3期生/ホロライブFantasy──「最強世代」の看板は伊達じゃない(2019年)
メンバー:兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、(潤羽るしあ→契約解除)
ホロライブ3期生、通称「ホロライブFantasy」。2019年7月にデビューし、ここからホロライブの勢いが一気に加速した世代です。ファンの間で「最強世代」と呼ばれることが多く、その理由はシンプル──とにかく数字が強い。
兎田ぺこらはホロライブの配信者としてはトップクラスの同時接続数を叩き出し続けるエース中のエース。宝鐘マリンはYouTubeチャンネル登録者数でホロライブ最多を記録し、歌ってみた動画やオリジナル曲のヒットも多い。白銀ノエルはASMRとリアルイベント出演で独自路線を開拓し、不知火フレアは安定した配信スタイルでコアファンを掴んでいます。
ただし3期生を語る上で避けて通れないのが潤羽るしあの契約解除(2022年2月)。情報漏洩に関連する契約違反が理由とされ、当時のVTuber業界に衝撃を与えました。ホロライブにおける「契約解除」の前例となった出来事であり、事務所と演者の関係性について多くの議論を呼んだ。
現在は4人体制で活動中。人数は減りましたが、ぺこら・マリンという二大巨頭を擁する3期生の存在感はホロライブ内でも群を抜いています。ぺこらとマリンが同じ世代にいるというだけで、もう「最強」の看板に偽りはない。
4期生/holoForce──激動を経験した世代(2019〜2020年)
メンバー:角巻わため、常闇トワ、姫森ルーナ、(天音かなた→卒業、桐生ココ→卒業)
4期生は2019年末から2020年にかけてデビュー。後に「holoForce」というグループ名が付きました。この世代の特徴を一言で表すなら「激動」。ホロライブが一気にメジャーになっていく時期と、それに伴う様々な問題が噴出した時期を正面から受け止めた世代です。
桐生ココはホロライブ史において最も語られるメンバーの一人。英語と日本語を操るバイリンガルで、「朝ココ」(あさココLIVE)という帯番組でホロライブの視聴者層を国際的に拡大した立役者です。しかし配信中の発言がきっかけで海外からの組織的な荒らしに遭い、長期間にわたる攻撃の末、2021年7月に卒業。ココの卒業はホロライブファンにとって今でも大きな出来事として語り継がれています。
天音かなたはココの親友として知られ、二人の同居生活は「かなココハウス」としてファンに愛されていました。かなた自身も高い配信力を持つメンバーでしたが、2025年に卒業を発表。ホロライブでの活動に一つの区切りをつけました。
現在は角巻わため、常闇トワ、姫森ルーナの3人が活動中。わためはオリジナル曲の制作にも力を入れる音楽派で、トワはFPSを中心としたゲーム配信とアーティスト活動の二刀流、ルーナは独特の赤ちゃんキャラでコアなファン層を維持しています。卒業者が2人という事実は重いけれど、残ったメンバーがそれぞれの道をしっかり歩いている。それが4期生の現在地です。
5期生/NePoLaBo──コロナ禍デビュー組の底力(2020年)
メンバー:雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカ、(魔乃アロエ→卒業)
2020年8月デビュー。当初のグループ名は「holoFive」でしたが、魔乃アロエの卒業後に「NePoLaBo」(ねね・ポルカ・ラミィ・ぼたんの頭文字)に改称しています。コロナ禍真っ只中のデビューで、3Dお披露目すら延期を余儀なくされた世代です。
魔乃アロエはデビューからわずか2週間で卒業。デビュー直後に過去の活動に関する情報が流出し、誹謗中傷が殺到したことが原因でした。ホロライブ史上最短の活動期間であり、ファンの間では「アロエを守れなかった」という自責の念が長く残った出来事です。
残った4人は、逆境をバネに着実にファン層を拡大。雪花ラミィは「ラミィの晩酌」に代表される酒配信で独自のジャンルを開拓し、桃鈴ねねは圧倒的な歌唱力とアイドル力で「ホロライブの太陽」と呼ばれるまでに成長。獅白ぼたんはFPSの腕前とクールな実況で「ししろん」の愛称で親しまれ、尾丸ポルカはエンタメ力の高さでバラエティ担当として存在感を放っています。
5期生はデビュー時にアロエの件で暗い影がかかったにもかかわらず、4人が全員現役で活動を続けているという事実が何より雄弁。地道に、でも確実に実績を積み上げてきた世代です。
6期生/秘密結社holoX──「組織」という新しい売り方(2021年)
メンバー:ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、沙花叉クロヱ(活動終了)、風真いろは
2021年11月にデビューした6期生、通称「秘密結社holoX」。従来の「期生」とは違い、最初からグループとしてのコンセプトと世界観が作り込まれた形でのデビューでした。「秘密結社」のボスがラプラス・ダークネス、幹部が鷹嶺ルイ、研究者が博衣こより、暗殺者が沙花叉クロヱ、忍者が風真いろは──という設定で、PVもかなり凝っていた。
デビュー直後のチャンネル登録者数の伸びは歴代でもトップクラスで、特にラプラスはデビュー配信だけで登録者数が急上昇する異例のスタートを切りました。ただし、ラプラスはその後活動頻度の波が大きく、長期の配信休止期間もあった。ファンからは心配の声が上がることもあります。
博衣こよりはデビュー当初からほぼ毎日配信、時には1日複数回配信という驚異的な配信頻度を維持し、「配信の鬼」としてホロライブ内でも別格の存在に。鷹嶺ルイは落ち着いたトーク力でコラボの潤滑油的な役割を果たし、風真いろはは侍キャラを活かした配信で独自のポジションを確立しています。
一方、沙花叉クロヱは2025年に活動終了を発表。歌唱力の高さとギャップのあるキャラクターで人気を集めていただけに、惜しむ声が多かった。現在は4人体制で活動を続けています。holoXは「設定ありき」のデビューが新しい試みでしたが、結局はメンバー個々の配信力で勝負している感もあり、良くも悪くも「ホロライブらしい」着地をした世代と言えるかもしれません。
hololive English──海外展開の柱、4世代の軌跡(2020年〜)
2020年9月にhololive Englishの第1世代「Myth」がデビューし、ホロライブの海外展開が本格的に始まりました。以降、Council(後にPromiseに改称)、Advent、Justiceと4つの世代が誕生しています。EN全体をまとめて見ていきましょう。
Myth(2020年9月):森カリオペ、小鳥遊キアラ、一伊那尓栖(いなにす)、がうる・ぐら、ワトソン・アメリア。ホロENの始祖にして伝説的な世代。がうる・ぐらはVTuber史上最速でYouTubeチャンネル登録者数を伸ばし、一時は全VTuber中トップに。森カリオペの音楽活動はビルボードチャートに名前が載るレベル。ただし、がうる・ぐらは2024年に卒業、ワトソン・アメリアも2024年に卒業。Mythは現在3人体制です。
Council → Promise(2021年8月):IRyS、セレス・ファウナ、オーロ・クロニー、七詩ムメイ、ハコス・ベールズ。「Project: HOPE」としてデビューしたIRySを含め、後に「Promise」として再編。IRySはVSinger枠でデビューしたが、通常配信でも人気を博し、現在はPromiseの一員として活動。ファウナのASMRやムメイの画力など、個性豊かなメンバーが揃います。全員現役。
Advent(2023年7月):シオリ・ノヴェラ、古石ビジュー、ネリッサ・レイヴンクロフト、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード。フワワとモココの「双子」設定が話題を呼び、デビュー直後から高い注目を集めた世代。古石ビジューのゲーム配信は日本語話者からの支持も厚い。全員現役で安定稼働中。
Justice(2024年9月):エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム、ギギ・ムリン、セシリア・イマーグリーン、ラオーラ・パンテーラ。EN最新世代。デビュー直後から各メンバーがそれぞれの配信スタイルで差別化を図っており、ENの層の厚さをさらに強化した存在です。
ホロENは全体として「英語圏VTuber市場を開拓した先駆者」という歴史的な意義を持っています。MythとCouncilの時代にVTuber文化を欧米に広め、AdventとJusticeがそれを引き継いでいる。がうる・ぐらとアメリアの卒業は痛手ですが、4世代にわたって人材が積み重なった結果、ENブランドとしての基盤は盤石です。
hololive Indonesia──東南アジアから世界へ(2020年〜)
1期生(2020年4月):アユンダ・リス、ムーナ・ホシノヴァ、アイラニ・イオフィフティーン。2期生(2021年3月):クレイジー・オリー、アーニャ・メルフィッサ、パヴォリア・レイネ。3期生(2022年3月):こぼ・かなえる、カエラ・コヴァルスキア、ベスティア・ゼータ。
ホロライブの海外展開はENだけではない。実はENより先にhololive Indonesia(holoID)の展開が始まっていました。2020年4月に1期生がデビューし、その後3期生まで計9名が活動中。全員現役です。
holoIDの特徴は、メンバーの多くがインドネシア語・英語・日本語のトリリンガル(あるいはバイリンガル)であること。言語の壁を軽々と越えてくるので、JP・ENどちらのファンともコミュニケーションが取れる。結果として、ホロライブ内のコラボでは「橋渡し役」として機能する場面が多い。
中でも3期生のこぼ・かなえるは登録者数でID勢トップを走る人気メンバー。ムーナ・ホシノヴァはMinecraftでのぺこらとのやり取りが有名になり、JP勢との繋がりが深い。クレイジー・オリーはそのテンションの高さで「インドネシアの爆弾」と呼ばれることも。IDは人数こそ少ないが、一人ひとりの国際的な対応力は全ブランチ中トップかもしれない。
hololive DEV_IS──「実験的ブランチ」の正体(2023年〜)
ReGLOSS(2023年9月):火威青(ひおどしあお)、一条莉々華、儒烏風亭らでん、音乃瀬奏、轟はじめ。FLOW GLOW(2024年10月):響咲リオナ、虎金妃笑虎(こがねひえこ)、水宮枢(みずみやすう)、輪堂千速(りんどうちはや)、綺々羅々ヴィヴィ(きらら・ヴィヴィ)。
ホロライブの最新ブランチが「hololive DEV_IS」。2023年に発表され、既存のホロライブJPとは別レーベルという位置づけで展開されています。DEV_ISは「Development(開発)」と「IS(存在)」を掛けた名前で、公式も「新しい挑戦をするための実験的なブランチ」と説明しています。
第1弾ユニット「ReGLOSS」は2023年9月にデビュー。儒烏風亭らでんの美術・歴史系トーク、火威青のアクティブな配信スタイル、轟はじめのゲーム実況など、5人それぞれが明確に異なる方向性を打ち出しています。一条莉々華はアイドル路線を真っ直ぐ走り、音乃瀬奏は歌唱力を武器にした活動が中心。JPの先輩たちとのコラボも増えてきており、「別レーベル」という距離感は徐々に縮まっている印象です。
第2弾ユニット「FLOW GLOW」は2024年10月にデビュー。DEV_ISの方向性をさらに推し進める5人組で、響咲リオナの力強いパフォーマンス、虎金妃笑虎の個性的なキャラクター、水宮枢の落ち着いた配信、輪堂千速のトークセンス、綺々羅々ヴィヴィの華やかさと、こちらも方向性はバラバラ。まだデビューから日が浅いため評価は定まっていませんが、ReGLOSSが切り開いた道を広げていく世代になるはずです。
DEV_ISの位置づけは今でも議論がある。「JP7期生じゃダメだったのか」「わざわざ別ブランチにする意味は」という声は根強い。ただ、カバー側の意図としては「ホロライブJPの文脈に縛られない新しいタレント育成の場」を作りたかったのだろうと推測されます。実際、ReGLOSSのらでんや青は既存のホロメンにはいないタイプのキャラクターで、「別枠だからこそできた人選」という見方もできる。DEV_ISが今後どう育っていくかは、ホロライブの次の10年を占う上で重要なポイントです。
管理人のひとこと
こうして全部並べてみると、改めてホロライブの歴史が積み重なっているのが分かる。2017年にときのそらが一人で始めたものが、9年で11グループ以上、海外3ブランチに広がった。その間に卒業もあり、契約解除もあり、組織的な荒らしもあった。きれいな成功物語ではない。でも、だからこそ今も残って活動しているメンバーの重みがある。
個人的には、推しがどの世代でもいいと思っています。世代で序列をつけたがる人もいるけど、結局は「誰の配信が自分に刺さるか」が全て。この記事をきっかけに気になるメンバーが見つかったら、とりあえず1本配信を見てみてください。それが沼の入口です。
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