【神ゲー】『ぷちホロの村』4/24発売、ホロメン40人と田舎暮らしできるスローライフRPGが2,900円でボリュームおかしい件

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ホロライブ初のスローライフRPG「ぷちホロの村 – 剣とお店と田舎暮らし」が4月24日にSteamで発売されます。価格は2,900円。ちびキャラになった40名以上のホロメンと村で一緒に暮らせるゲームで、農業・釣り・クラフトから着せ替え、ダンジョン探索まで全部入り。家具1,800種類以上、衣装1,300種類以上。ボリュームがちょっとおかしい。

ゲーム概要──「スローライフ」と「ダンジョンRPG」の二刀流

開発は「ホロパレード」でおなじみのろぼくろ(Roboqlo)。パブリッシャーはカバーの100%子会社CCMCが運営するインディーブランドholo Indie。ホロパレードがNintendo Switchにも移植された実績があるので、開発力には信頼感があります。ジャンルは「推しと暮らすスローライフRPG」。名前からして強い。

ゲームの二本柱はスローライフパートダンジョン探索パート。スローライフ側では農業、釣り、採掘、クラフト、料理、商売(お店経営)が楽しめます。畑を耕して作物を育て、釣った魚と採掘した鉱石でクラフトし、料理して、お店で売る。この一連の流れが村の発展につながっていく。

ダンジョン側では複数の武器種を使い分けて戦闘し、鍛冶で装備を強化、ジョブアビリティツリーで成長するRPG要素がしっかり用意されている。5つのエリアに分かれた広大なマップにモンスターやボスが出現し、探索の奥行きもある。スローライフだけだと飽きる人にもちゃんと刺さる設計。

ハウジングが本体──家具1,800種類の狂気

このゲームの本体はハウジングだと断言していい。家具1,800種類以上。家具を積み上げたり壁にかけたりと自由度が高く、ホロライブモチーフの家具・グッズで自分だけの部屋を作れます。1,800種類って、ちょっと正気じゃない量。

公式アカウントが「4期生モチーフの家具を一部だけちらり」とツイートしていたように、各世代・各メンバーをイメージした家具が用意されているのも嬉しいポイント。推しの部屋を推しモチーフの家具で埋め尽くすという夢が叶います。

さらに今後のアップデートでは、ハウジングした部屋をSNSにアップロード・他プレイヤーが訪問できるルーム共有機能も実装予定。推しの部屋を見せ合う文化が生まれたら、Xのタイムラインがハウジングスクショで埋まる未来が見える。

40名以上のちびホロメンと暮らす村生活

最大の魅力は、ちびキャラになったホロメンたちが村に住んでいること。40名以上が登場し、一緒に村で暮らしながらストーリーを進めていく形です。推しの近所に家を建てて毎日顔を合わせる生活、普通に楽しそう。

着せ替え要素も充実していて、衣装・キャラメイクパーツは1,300種類以上。自分のアバターを好きなようにカスタマイズできます。発売日にはDLC「3期生ライブ衣装セット」(490円税込)も同時リリース。兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンの「きゅるるん衣装」が収録されており、3期推しにはマストバイ。

マルチプレイは延期──ソロ専用で発売、その理由

1つ注意点。マルチプレイは発売時点では非対応です。当初はマルチモードの実装が予告されていましたが、「より快適なプレイ体験とコンテンツボリュームの拡充を優先」するため、リリース時点ではシングルプレイ専用に変更されました。

そもそも発売日自体も当初の2025年末から2026年春に延期されています。延期の理由もコンテンツ量の充実。つまり開発側は「中途半端に出すよりも、しっかり作り込んでから出す」という方針を徹底している。家具1,800種、衣装1,300種というボリュームは、この延期期間で積み上げた結果でしょう。マルチは今後のアップデートで追加予定なので、ソロでしっかり遊んで待つのが正解。

Switch版は来るのか──公式が「絶賛目指してはいます」

「PC版しかないのか」と思った方に朗報(かもしれない)。公式アカウントが「Switchで出したいですね。みなさんの応援があれば、あるいは…!」と発言しています。前作ホロパレードがSwitch展開された実績を考えると、売上次第で十分あり得る話。

別のツイートでは「holo IndieがNintendo Switchに進出!! ぷちホロの村は…何も決まってないんですが、絶賛目指してはいます」とより具体的に言及。「何も決まっていない」と前置きしつつ「絶賛目指してはいます」という言い方は、かなり前向きなニュアンス。Switch版が欲しい人は、とりあえずSteam版を買って売上に貢献するのが最短ルートかもしれません。

開発の歩み──発表から発売まで1年超の道のり

ぷちホロの村が初めて発表されたのは2025年3月のhololive SUPER EXPO 2025のステージ上。当時は2025年末リリース予定として告知されました。同年7月にはSteamストアページが公開され、雪花ラミィ協力の「オリ家具グランプリ」というファン参加型イベントも開催。ファンが考えたオリジナル家具のデザインを募集し、受賞作品がゲーム内に登場する可能性があるという面白い企画でした。

2025年末に発売延期を発表し、2026年3月のSUPER EXPO 2026では新たなゲームプレイ映像を公開。そして4月に入って正式に4月24日発売と発表、最新トレーラーも公開されました。約1年の開発期間を経て、いよいよリリース。

スペックと購入情報まとめ

最低動作環境はWindows 10 64-bit / Core i5 2.8GHz / メモリ8GB / VRAM 4GB / ストレージ15GB。最近のPCなら問題なく動くスペック。Steamクラウド対応なのでセーブデータの移行も楽です。コントローラーもフルサポート。ファミリーシェアリングにも対応しているので、家族と共有するのも可能。

対応言語は日本語・英語(フルオーディオ・字幕両対応)。海外リスナーも一緒に楽しめます。Steamストアページは既に公開されているので、ウィッシュリストに入れておくと発売日の17時に通知が来ます。発売日にDLCも一緒に買うなら合計3,390円。この値段でこのボリュームは完全にバグ。

管理人のひとこと

個人的に刺さったのは家具1,800種類という数字。ハウジングゲームは家具の数がそのままプレイ時間に直結するので、これは長く遊べそう。ダンジョン要素もあるからスローライフに飽きても戻ってこれる設計になってるのがいい。

マルチ非対応は残念だけど、その分ソロの完成度を上げてくれるなら正しい判断。2,900円でこのボリュームなら文句はないです。4月24日、推しの隣に引っ越します。

参考URL

holoVillage: Our Cozy Days on Steam
Farm, fish, mine, craft, and decorate your home in this cozy life sim. Venture into dungeons and take on bosses outside ...
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