【入門】ホロライブ「沼落ち」ガイド──初心者はまず誰を見ればいいのか問題に正直に答える

ホロライブ、名前は聞いたことある。YouTubeのおすすめに変な切り抜きが流れてきた。友達が急に「ぺこーら」とか言い出した。──心当たりがある人、それは沼の入口に立っています。

VTuberの世界は広い。でもホロライブという箱は、一度足を踏み入れると本当に抜け出せなくなる。メンバーは70人以上、毎日誰かが配信していて、コラボやイベントが無限に供給される。「ちょっと見てみるか」のつもりが、気づいたらメンバーシップに加入し、グッズを予約し、ライブのチケットを取っている。そういう沼です。

この記事は、そんなホロライブ沼にこれから落ちる人──あるいはもう片足を突っ込んでいる人のためのガイドです。「誰を見ればいいの?」「何から始めればいいの?」という素朴な疑問に、できるだけ正直に答えます。

そもそも「沼落ち」とは何か──ホロライブの沼は底が見えない

「沼」とは、ハマって抜け出せなくなることを指すオタク用語です。アニメの沼、ソシャゲの沼、鉄道の沼──いろいろな沼がありますが、VTuber沼、とりわけホロライブ沼の深さは相当なものがある。

何が厄介かというと、供給が止まらない。アニメなら1クール見終われば一区切り。ソシャゲならイベントとイベントの間に休憩がある。でもホロライブは、毎日誰かがライブ配信をしていて、終わりがない。推しの配信が終わったと思ったら、推しがコラボしてた相手の配信が気になって見に行く。そうやって芋づる式にメンバーを知っていくと、1日24時間では全然足りなくなる。

しかもホロライブには「世代」がある。JP(日本)だけで0期生から7期生まで、さらにゲーマーズ、秘密結社holoX。EN(英語圏)にはMyth、Promise、Advent、Justice。ID(インドネシア)も3世代。さらにDEV_IS所属のReGLOSSとFLOWGLOW。全部合わせると70人超え。「全員覚えた」と思った瞬間に新しい世代がデビューして、永遠に沼の底が深くなっていく。それがホロライブです。

「そんなの全部追えないよ」と思うかもしれないけど、安心してください。全部追っている人なんてほぼいません。古参ファンでも「知らないメンバーがいる」のは普通のこと。大事なのは自分が楽しい範囲で楽しむこと。沼の深さに怯える必要はまったくありません。

最初に誰を見ればいいのか問題──入口メンバー5選

「ホロライブに興味がある。で、誰を見ればいいの?」これ、一番多い質問です。そして一番答えにくい質問でもある。なぜなら正解がないから。メンバーそれぞれに個性があって、どの入口からでもホロライブの魅力にたどり着ける。

とはいえ、それだと何の参考にもならないので、初心者の入口としてよく名前が挙がるメンバーを5人紹介します。「この5人から始めろ」ではなく、「この5人は入りやすい」という意味です。

兎田ぺこら──ホロライブでチャンネル登録者数トップ。ゲーム実況がメインで、マイクラ、ARK、GTAなど大型ゲームでのやらかしと爆笑展開が持ち味。「ぺこーらぺこぺこぺこーら」という笑い声を一度聞いたら忘れられない。配信のテンポが良くて、ゲーム実況に馴染みがある人なら最もスムーズに入れるメンバーです。企画力も高く、大規模サーバーイベントを仕掛けてホロメン全体を巻き込むこともしばしば。「迷ったらぺこら」と言われるだけの理由はちゃんとある。

星街すいせい──音楽からVTuberに入りたい人はここ。歌唱力がVTuber界でもトップクラスで、武道館ソロライブを成功させた実績を持つ。オリジナル曲「Stellar Stellar」「ビビデバ」はYouTubeで億回再生レベル。ただし、すいせいの魅力は歌だけじゃない。ゲーム配信でのド負けず嫌いっぷり、トークのキレ、独特の美学。「歌がきっかけで見始めたら人間性にハマった」という沼落ちパターンが非常に多い。

さくらみこ──リアクション芸の女王。ゲーム中に発する奇声、予想外の行動、天然ボケの連発。切り抜き動画で最も「バズりやすい」メンバーの一人で、海外ファンからの人気も凄まじい。GTA実況での伝説的なシーンは、VTuberに興味がなかった人すら巻き込んだ。みこの配信は「何が起こるかわからない」ライブ感が魅力で、見始めると止まらない中毒性がある。

宝鐘マリン──トーク力で言えばホロライブ最強クラス。雑談配信が圧倒的に面白い。オタク知識が深く、漫画、アニメ、ゲーム、同人文化に精通しているので、「話が合う」と感じる人が多い。声もキャラもインパクトが強くて、一度見たら記憶に残る。歌も上手い、絵も描ける、コミュ力の塊。「推しがまだ決まってないけどマリン船長の配信だけは見てしまう」──そういう人、多いはず。

大空スバル──明るさ全開、元気印。初心者にとっつきやすいNo.1と言っても過言ではない。配信の雰囲気が常にポジティブで、見ているだけで元気が出る。体育会系のノリと天然ボケが絶妙にブレンドされていて、男女問わず好感度が高い。「ホロライブのアヒル」というあだ名の通り、ガーガー騒がしいけどそれがいい。コラボでも必ず場を盛り上げるムードメーカーで、他メンバーとの絡みから箱推しへの道が拓けやすいメンバーです。

この5人はあくまで「入口として王道」というだけで、他にも魅力的なメンバーは山ほどいます。白上フブキのバランス感覚、角巻わための歌と泣き虫ギャップ、不知火フレアの安定感、獅白ぼたんのFPSスキル──挙げ始めたらキリがない。最終的には「自分がなんか好きだなと思った人を見る」のが一番正しい。理屈じゃなくて直感で落ちるのが沼というものです。

「切り抜き」から入るルート──2分で人生が変わる

ホロライブの沼に落ちるルートとして、おそらく最も多いのが切り抜き動画経由です。

切り抜きとは、ホロメンの配信から面白い場面やハイライトを短く編集した動画のこと。2〜10分程度のものが多く、YouTubeのおすすめに流れてきやすい。1〜2時間の配信をフルで見る時間がない人でも、切り抜きなら手軽にメンバーの人となりを知ることができる。ホロライブのファンの大半は「切り抜きがきっかけで推しを見つけた」と言っても過言ではないくらい、切り抜き文化はホロライブの生命線です。

切り抜きチャンネルはYouTube上に無数にある。個人が趣味で運営しているものから、チャンネル登録者数十万人規模の大手までピンキリ。「ホロライブ 切り抜き」で検索すれば山ほど出てくるし、特定のメンバーの名前を入れれば、そのメンバーに特化した切り抜きチャンネルも見つかります。

おすすめの探し方としては、まずYouTubeのおすすめに身を委ねること。ホロライブ関連の動画を1〜2本見ると、アルゴリズムが次々と切り抜きを提案してきます。最初はそのレコメンドに素直に従って、気になったサムネイルの動画を片っ端からタップしていく。そうすると、自分が何に反応するか──笑いなのか、歌なのか、関係性なのか──が自然と見えてくる。その傾向に合ったメンバーが、あなたの「推し候補」です。

切り抜きで注意すべき点もあります。切り抜きはあくまで「編集された抜粋」であって、配信のすべてではない。面白い部分だけを凝縮しているから、実際のライブ配信を見ると「あれ、こんなまったりしてるんだ」と感じることもある。逆に言えば、切り抜きでは伝わらない「ライブ配信特有のまったり感」にハマる人も多い。切り抜きは入口であって、ゴールではない。気に入ったメンバーがいたら、ぜひ一度ライブ配信を覗いてみてください。

「歌」から入るルート──MV1本で沼に落ちる

ゲーム実況や雑談には興味がないけど、音楽は好き。そういう人にはこのルートがあります。ホロライブは音楽コンテンツの質が異常に高い。

まずオリジナル曲。ホロメンの多くが自分のオリジナルソングを持っていて、プロの作曲家・編曲家と組んだ本格的な楽曲がYouTubeで無料公開されています。星街すいせいの「Stellar Stellar」「ビビデバ」、宝鐘マリンの「美少女無罪♡パイレーツ」「I’m Your Treasure Box」、森カリオペの英語ラップ楽曲群、がうる・ぐらの「REFLECT」──どれもクオリティが高く、VTuberに興味がなくても純粋に音楽として楽しめるレベルです。MVのアニメーションも凝っていて、映像作品としても見応えがある。

次に歌ってみた(カバー曲)。ホロメンが既存の人気曲をカバーした動画もYouTubeに大量にあります。J-POP、ボカロ曲、アニソン、洋楽と幅広い。自分の好きな曲をホロメンが歌っているのを見つけると、「この人こんなに歌うまいのか」と驚いて、そこから本人の配信にたどり着く──このパターンは非常に多い。

そしてライブ。ホロライブは年に数回、大型ライブイベントを開催しています。3Dモデルを使ったパフォーマンスは年々レベルが上がっていて、特にhololive fes.やCounting Starsなどの大型公演は「VTuberのライブってこんなに凄いのか」と価値観を破壊してくる。一部のライブ映像はYouTubeで無料公開されているので、まずはそこから体験してみるのがいい。

音楽ルートの良いところは、言語の壁が低いこと。歌に国境はないとはよく言うけど、実際にホロライブENやIDのメンバーの楽曲は英語やインドネシア語でも関係なく刺さる。音楽をきっかけに言語圏を超えてメンバーを知っていくという体験は、ホロライブの国際性を肌で感じられる面白さがあります。

「コラボ」から入るルート──関係性の沼は最も深い

ホロライブの真の魅力は何か。個々のメンバーの面白さはもちろんだけど、多くの古参ファンが口を揃えて言うのは「関係性」です。メンバー同士の絡み、掛け合い、友情、いじり合い。いわゆる「てぇてぇ」(尊い)と表現される瞬間。これにハマると、沼の深さが一気に加速します。

有名なコンビ・ユニットをいくつか挙げると──

みこめっと(さくらみこ×星街すいせい)。正反対に見える二人が実は相性抜群で、雑談もゲームも盛り上がる黄金コンビ。お互いにいじり合いながらも信頼が見える関係性が、見ている側の心を溶かす。

ぺこみこ(兎田ぺこら×さくらみこ)。初期のホロライブを象徴するライバル兼戦友。マイクラでの大騒動の数々は伝説級。二人が揃うと何かが起こるという期待感がすさまじい。

おかころ(猫又おかゆ×戌神ころね)。ゲーマーズの癒し枠。おかゆの脱力感ところねの全力ハイテンションが絶妙に噛み合って、見ているだけで平和になれるコンビ。

ししらみ(獅白ぼたん×雪花ラミィ)。5期生のお姉さん的存在のぼたんと甘えん坊のラミィ。「ぼたんに頼るラミィ」の構図がファンの庇護欲を刺激しまくる。

SHIORI×NERISSA(シオリ×ネリッサ、EN Advent)。EN勢の関係性も侮れない。Adventメンバー同士のケミストリーは、言語が違っても「てぇてぇ」は伝わることを証明しています。

コラボ配信の探し方は簡単。YouTubeで「ホロライブ コラボ」と検索するか、気になるメンバーのチャンネルの動画一覧からサムネイルに複数人が映っているものを選ぶだけ。コラボ配信は通常のソロ配信とは違う空気感があって、メンバーの「素」が見える瞬間が多い。一人で配信している時は見せない表情や反応が、信頼している相手の前では出てくる。その瞬間に心を撃ち抜かれた人は多いはずです。

ただし注意。関係性の沼は底が見えない。コンビAが好きになる→Aの片方が別のメンバーBとコラボしている→BとCの関係性も面白い→Cのソロ配信も見始める──この連鎖が永遠に続く。気づいたら10人以上のメンバーを追っていて、1日のスケジュールが配信で埋まっている。関係性沼はホロライブ沼の中でも最も深い層にある。覚悟を決めて飛び込んでください。

沼落ちの典型パターン──あなたは今どの段階にいますか

ホロライブファンの沼落ちには、だいたい共通するパターンがあります。自分がどこにいるか、照らし合わせてみてください。

第1段階:「なんか面白い人がいる」。YouTubeのおすすめに切り抜きが流れてきた。サムネが気になって開いた。意外と面白かった。──ここはまだセーフ。引き返せます。理論上は。

第2段階:「この人のチャンネル登録しとくか」。切り抜きで気になったメンバーの本チャンネルを見つけた。過去動画をいくつか遡って見た。チャンネル登録ボタンを押した。──この時点で片足は沼に入っています。自覚がないだけです。

第3段階:「ライブ配信見てみるか」。アーカイブだけじゃなく、リアルタイムの配信を見始めた。コメント欄に「わこつ」と打った。配信中に笑っている自分に気づいた。──この段階で引き返した人を見たことがない

第4段階:「コラボ先のあの人も気になる」。推しがコラボしていた相手メンバーの配信を見に行った。面白かった。2人目のチャンネル登録。3人目。4人目。「あれ、いつの間にかホロメン何人も見てるな」と我に返る瞬間。でも止まらない。

第5段階:「箱推しになっていた」。特定の推し1人だけだったはずが、気づいたら大型コラボや全体イベントが一番楽しみになっている。ホロメン全員のファンネームを言える。3Dライブのチケットを買った。──おめでとうございます。あなたは完全にホロライブの住人です

もちろん、全員がこのルートをたどるわけじゃない。最初から箱推しの人もいれば、ずっと単推し一筋の人もいる。第2段階で満足して「たまに見る程度」の人もいる。どの段階にいても、楽しめていればそれが正解。沼の深さを他人と比べる必要はまったくないです。

お金の使い方ガイド──無料で十分、でも使いたくなる

ホロライブ沼のいいところは、基本的に無料で楽しめること。YouTubeの配信は無料、アーカイブも無料、切り抜きも無料、MVも無料。1円も使わずにホロライブを100時間楽しむことは完全に可能です。まずはこの事実を強調しておきます。無料で十分楽しい。

その上で、「もっと推しを応援したい」「もうちょっと深く楽しみたい」と思ったときに、段階的にお金の使い道が出てきます。

第1段階:スーパーチャット(投げ銭)。配信中にメッセージとともにお金を送る機能。金額は100円から50,000円まで自由。推しに名前を読んでもらえることもある。ただし、スパチャは「義務」ではなく「気持ち」。無理に投げる必要はまったくないし、投げなくても配信は同じように楽しめます。

第2段階:メンバーシップ(月額490円〜)。YouTubeのチャンネルメンバーシップに加入すると、メンバー限定配信(通称メン限)が見られるようになります。メン限では通常配信よりフランクな雰囲気でトークするメンバーが多く、「素の部分」が見えることも。限定のスタンプやバッジも使えるようになる。月490円でこの体験が得られるなら、コスパはかなり良い。

第3段階:グッズ。ホロライブはグッズ展開が活発で、誕生日グッズ、周年グッズ、コラボグッズなどが定期的に発売されます。アクリルスタンド、缶バッジ、タペストリー、Tシャツ、ボイス──種類は多い。ここから先は財布との戦いが始まる。推しのグッズが出るたびに「今回は買わない」と思いながら、結局ポチっている。そうなったらもう立派なオタクです。

第4段階:ライブイベント。hololive fes.やSUPER EXPO、メンバー個人のソロライブなど。チケット代は3,000〜15,000円程度が多い。現地参加の場合は交通費や宿泊費もかかる。でも、3Dライブの体験は配信で見るのとはまったく別物。会場の一体感、ペンライトの海、推しが目の前で歌って踊っている感覚。一度体験すると「次も行きたい」になる。確実に。

繰り返しますが、全部やる必要はない。無料で十分楽しめるのがホロライブの良いところ。お金を使うのは「使いたくなったら」でいい。生活を削ってまで推し活するのは本末転倒です。推しも「無理しないで」と言ってくれるメンバーがほとんど。自分のペースで、自分の予算で。それが長く楽しむコツです。

沼の歩き方──覚えておくと楽になる3つのこと

最後に、ホロライブ沼を楽しく歩くために知っておいてほしいことを3つだけ。

1. 全部追おうとしない。これが一番大事。70人以上のメンバーが毎日配信している。全部見るのは物理的に不可能です。「見逃した配信がある」ことにストレスを感じ始めたら、それは沼に溺れかけているサイン。アーカイブはいつでも見返せるし、大事な場面は切り抜きが拾ってくれる。リアルタイムで全部追う必要はまったくない。「見れるときに見る」くらいがちょうどいい

2. 推しは変わっていい。「最初にハマったメンバーをずっと推さなきゃいけない」なんてルールはどこにもない。ホロライブを見ていく中で、新しいメンバーに惹かれることは自然なこと。推しが増えるのも、推しが変わるのも、全部OK。「推し変」に罪悪感を持つ必要はゼロです。DD(誰でも大好き)上等。自分の心が動く方向に素直でいてください。

3. 炎上に振り回されない。VTuber界隈は定期的に炎上騒動が起きます。まとめサイトやSNSで大騒ぎになっているのを見ると、つい巻き込まれそうになる。でも、炎上の9割は1週間後には誰も覚えていない。外野が騒いでいるだけで、当事者のメンバーはケロッとしていることも多い。炎上を追いかけるのに時間を使うくらいなら、推しの配信を見たほうが100倍楽しい。「ネットの騒ぎは話半分」くらいの距離感がベストです。

あとは細かい話ですが、ホロメンのことを呼ぶときの呼び方(ぺこら、みこち、すいちゃん、マリン船長、スバルなど)はファンコミュニティの中で自然と覚えていきます。ファンネーム(野うさぎ、35P、星詠み、一味、スバ友など)も同様。無理して最初から全部覚える必要はない。見ているうちに勝手に入ってくるものです。

管理人のひとこと

正直に言うと、自分もかつては「VTuberって何が面白いの?」と思っていた側の人間です。切り抜きが1本おすすめに出てきて、なんとなく開いて、気づいたらここにいる。入口はほんの小さなきっかけでした。

沼に落ちること自体は全然怖くない。むしろ毎日楽しいコンテンツがある生活は最高です。ただ、自分のペースを守ることだけは意識してほしい。推し活は人生を豊かにするもので、人生を圧迫するものじゃないから。

この記事を読んで「ちょっと見てみるか」と思った人がいたら、それはもう沼落ちの始まりです。ようこそ。

参考URL

hololive(ホロライブ)公式サイト | ホロライブプロダクション
ホロライブプロダクションの女性VTuberタレントグループ「hololive(ホロライブ)」の公式サイトです。
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カバー株式会社 | つくろう。世界が愛するカルチャーを。
カバー株式会社は、「ホロライブプロダクション」をはじめとした日本ならではのコンテンツを世界に向けて発信している、次世代のエンターテインメント企業です。
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