今年3月に幕張メッセを3日間埋めた「hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」が、映画館に帰ってきます。7月10日に詳細が発表されたアフター上映は、8月29日・30日と9月5日・6日の4日程で、STAGE1からSTAGE4までを全国の映画館で1公演ずつ上映するもの。ペンライト持ち込み・声出しOKの、事実上の応援上映です。
チケットの先行抽選(プレリクエスト1次)は7月20日23:59まで受付中。グッズ付きチケットはこの1次先行でしか買えないので、現地勢もリベンジ勢も、まず締切だけ押さえておきましょう。日程・料金・特典・買い方をまとめます。
上映日程──各回に「劇場限定コメント映像」付き
上映はすべて15:00開演で、8月29日(土)がSTAGE1、8月30日(日)がSTAGE2、9月5日(土)がSTAGE3、9月6日(日)がSTAGE4。土日×2週にわたって、幕張の4公演を1本ずつ順番に追体験する構成です。
上映館は特設サイトによれば全国約50館。関東の14館を筆頭に、北海道・東北5館、東海7館、近畿5館、九州・沖縄6館など、各地方をひと通りカバーしています。対象劇場の一覧は特設サイトで公開されているので、申し込み前に最寄りの館を確認しておきましょう。
各公演には出演タレント2名ずつの劇場でしか見られない限定コメント映像が付きます。担当は、STAGE1が角巻わため&FUWAMOCO、STAGE2が獅白ぼたん&エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム、STAGE3が綺々羅々ヴィヴィ&パヴォリア・レイネ、STAGE4が轟はじめ&カエラ・コヴァルスキアです。
この人選、今の勢いをよく分かっています。わためは今月LAの「Serendipity」にゲスト出演したばかり、ヴィヴィはW杯同時視聴で「サッカー担当」として連日話題、はじめは6月の生誕3Dライブが絶賛されたばかり。2026年夏に旬のメンバーがコメント映像の顔になっています。
各STAGEの出演者──どの日を取るか迷ったら
STAGE1(8/29)はフブキ、あやめ、ちょこ、おかゆ、ぺこら、フレア、わため、ラミィ、ポルカ、ルイ、こより、Zeta、Kobo、イナ、FUWAMOCOの16名。STAGE2(8/30)はそら、みこ、スバル、ミオ、ねね、ぼたん、ラプラス、イオフィ、オリー、キアラ、エリザベス、ジジ、セシリア、ラオーラの14名にゲストとしてフブキ・ノエル・カリオペが加わります。
STAGE3(9/5)はAZKi、まつり、ノエル、ルーナ、いろはに、リス、レイネ、IRyS、ベールズ、シオリ、そしてリオナ・笑虎・枢・千速・ヴィヴィのFLOW GLOW勢が揃う15名+ゲストのスバル。STAGE4(9/6)はロボ子さん、すいせい、アキ、マリン、トワ、ムーナ、アーニャ、カエラ、カリオペ、クロニー、ビジュー、ネリッサにReGLOSSの奏・莉々華・らでん・はじめが加わる16名。復帰したトワのステージをもう一度見たい人はSTAGE4です。
なお上映は各STAGEの公演本編なので、STAGE2のフブキ・ノエル・カリオペ、STAGE3のスバルといったゲスト出演パートも本編に含まれます。推しが「ゲスト側」で出た公演を見返したい人は、そちらの日程を取るのも手です。
チケットの取り方──グッズ付きは1次先行限定
料金は通常4,500円、グッズ付5,200円(税込)。グッズ付きの中身は銀テープ&紙吹雪風ステッカーセットで、こちらはプレリクエスト1次先行(〜7月20日)限定。以降の受付では買えません。
販売はすべてローソンチケットで、スケジュールは①プレリク1次先行(抽選): 7月10日18:00〜7月20日23:59、②プレリク2次先行(抽選): 7月25日12:00〜8月2日23:59、③一般販売(先着): 8月15日12:00〜(終了日は公演により異なる)、④劇場窓口販売(先着): 各公演前日24:00以降。座席に余裕があれば当日近くでも狙えますが、グッズ付きと良席を考えるなら1次先行一択です。
声出し・ペンライトOK──コール練習動画で予習を
今回の上映はペンライトなどの応援グッズ使用と声出しがOKと明記されています(「過度な大声や周囲のご迷惑となる行為はお控えください」の注記付き)。現地さながらのコールを映画館で入れられるわけで、幕張に行けなかった人にとっては「あの3日間」を取り返すチャンスです。
予習には、公式が公開しているテーマ曲「Ridin’ on Dreams」のコール練習動画がそのまま使えます。入場者特典として、公演ごとにキービジュアルが異なるクリアポストカード(全4種)が1人1枚配布されるので、4公演コンプ勢はカードも4種揃います。
元の7th fes.はどんなイベントだったか
元イベントの「hololive SUPER EXPO 2026 & hololive 7th fes. Ridin’ on Dreams」は、2026年3月6日〜8日に幕張メッセで開催されました。fes.としては初の3日間開催で、STAGE1が3月6日18:30、STAGE2が3月7日13:00、STAGE3が同日18:30、STAGE4が3月8日13:00という4公演構成。fes.が国際展示場1〜3ホール、展示イベントのEXPOが4〜8ホールと幕張イベントホールという使い方で、ホロライブプロダクション過去最大規模のリアルイベントでした。
アフター上映の告知自体は6月26日に日程だけ先出しされており、7月10日のリリースで料金・特典・コメント映像の詳細が解禁されて先行受付が始まった、という流れです。5th fes.のときも全国50館規模でアフター上映が行われており、fes.→夏休みに映画館で応援上映は恒例の導線になりつつあります。
よくある質問
アフター上映の日程は?
2026年8月29日(土)STAGE1、8月30日(日)STAGE2、9月5日(土)STAGE3、9月6日(日)STAGE4の4日程で、いずれも15:00開演です。全国約50館で上映されます。
チケットはいくら?いつまでに買えばいい?
通常4,500円、グッズ付5,200円(税込)です。グッズ付きは7月20日23:59までのプレリクエスト1次先行限定。2次先行は7月25日〜8月2日、一般販売は8月15日から、劇場窓口販売は各公演前日24:00以降です。販売はローソンチケットです。
映画館で声出しやペンライトはできる?
できます。ペンライト等の応援グッズ使用と声出しがOKと公式に案内されています。ただし過度な大声や周囲の迷惑となる行為は控えるよう注記されています。
入場特典はある?
公演ごとにキービジュアルが異なるクリアポストカード(全4種)が入場者全員に1人1枚配布されます。また各公演に出演タレント2名の劇場限定コメント映像が付きます。
限定コメント映像には誰が出る?
STAGE1が角巻わためとFUWAMOCO、STAGE2が獅白ぼたんとエリザベス・ローズ・ブラッドフレイム、STAGE3が綺々羅々ヴィヴィとパヴォリア・レイネ、STAGE4が轟はじめとカエラ・コヴァルスキアです。いずれも劇場上映でしか見られない映像です。
どの映画館で上映される?
全国約50館です。北海道・東北から九州・沖縄まで各地方をカバーしており、対象劇場の一覧はアフター上映の特設サイトで確認できます。
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管理人のひとこと
fes.の応援上映、正直「現地より好き」という人が一定数いるのが分かる文化です。音響の良い劇場で、周りも全員ファンで、声出しOK。現地の熱と配信の見やすさのいいとこ取りなんですよね。銀テ付き5,200円も、現地の記念を持ち帰れると思えば十分アリな価格です。
個人的にはSTAGE4を推します。復帰したトワ、独立を控えたすいせい、ReGLOSS勢が同じステージにいる回で、2026年の今だから沁みる並びです。コール練習動画で予習して、7月20日までに1次先行だけは忘れずに。
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